高度専門職について

行政書士法人IMSの川上と申します。

 

2015年4月1日に高度専門職という在留資格が創設されました。

それ以前も「特定活動(高度人材)」として

高度な専門的な能力を有する外国人材に対して

出入国管理上の優遇措置が実施されていましたが、

「高度専門職」の創設により更にその推進されています。

 

その後も細かな改定が重ねられ、2017年4月26日には

永住許可に関するガイドラインが改定され、

高度専門職の在留資格の高度人材外国人の方については

保有するポイントによって、3年又は1年間継続して

日本に滞在することで永住の申請要件を満たすこととなりました。

 

このように高度専門職の在留資格ついては頻繁に改定が行われています。

状況によっては様々な優遇措置を受けることができますので、

「高度専門職」への該当性など最新情報を把握する専門家に

ご相談されることをお勧めいたします。

IMSでは多くの申請実績がございますので、ぜひご相談くださいませ。

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