留学ビザの延長

行政書士の川上です。

 

私たちは週に数回、顧問契約をしている大学にコンサルティングデスクを設けて、

ご相談や各種申請をお受けしています。

今は秋入学の留学生を新規で受け入れる手続き(在留資格認定証明書交付申請)の真っ最中ですが、

既に来日している留学生のビザを延長したい、という相談も増え始めました。

 

1年のうちで、3月と9月が留学生のビザ延長申請のピークです。

申請が集中しないように、ビザの切れる3カ月前から申請が出来るルールになっていますが、

テストで忙しかったり、夏休みで帰国したり…。

わかっていても、なかなか手がつけられない状況の方が多いようです。

中には9月末になって、

「明日ビザが切れるんですけど…」

と駆け込みで相談に来る方もしばしばいらっしゃいます。

9月末は入国管理局にビザの期限の迫った多くの留学生が押し寄せ、例年相当混雑します。

ですので、期限の3カ月前を過ぎたら、なるべく早めに申請を済ませることをおすすめしています。

 

また、今のビザで資格外活動許可(アルバイトをする為の許可)を持っていたとしても、

ビザが切れると同時に資格外活動許可も切れてしまいます。

ビザ延長申請と同時に資格外活動許可申請をすれば、手続きは1度で済みますので、

必要な方は資格外活動許可の申請もお忘れなく。

 

IMSではお客様一人一人の状況に合わせて、必要な手続きのご案内をさせて頂きます。

留学生の皆さんのビザコンサルティングサービスのご利用をお待ちしています。

 

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