日米ソフトボールの親善試合を観戦して

行政書士の川上です。

 

先月のことですが、女子ソフトボールナショナルチームの日本対アメリカの親善試合を見に行きました。

 

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ソフトボールは北京オリンピックを最期にオリンピックの公式競技から外れ、

以来復帰を目指して活動をして続けてきました。

活動の甲斐あって2020年の東京オリンピックでの復帰が濃厚と言われています。

 

親善試合の会場は東京ドームだったのですが、

ほぼ満員で、観客動員は30000人超えだったそうです。

選手達も、こんなに大勢のお客さんの前で試合をするのは初めてで、大応援に感動した!

というコメントをニュースを見ました。

 

私はソフトボール経験が無いので、あまり詳しくはないのですが、

試合を見ていて一番印象的だったのは、

ベンチに控えている選手が全員総立ちで、攻撃中の選手の応援をしている姿です。

私の席はベンチからはかなり離れていましたが、その声ははっきり聞こえてきました。

自分の打順ではなくても、力を抜かずにチームメイトを応援をする姿は本当に清々しく、

その絆に胸が熱くなりました。

 

私は以前は、ビザコンサルティング会場で来場されるお客様の対応をしていましたが、

今はオフィス勤務をしています。

お客様のお電話やメールの対応もありますが、

コンサルティング等で第一線に出ているスタッフ達のサポートが中心です。

 

IMSは小さなチームですが、少しでも業務がスムーズに進むように、

できる仕事を見つけていくことを心掛けています。

 

今の時期、スタッフは膨大な申請を抱えて帰社することも多いですが、

作業を手分けして案件を片付けていくことにやりがいを感じます。

 

ソフトボールの日本代表チームのように、控えていても気持ちは同じ。

第一線に出ていくスタッフを全力で応援することが、今の私の役割だと思っています。

 

場所はオフィスですから、総立ちで大声で応援!という訳にはいきませんが…、

心は熱く!静かな闘志を燃やし、チームIMSを全力でサポートしたいと思っています。

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