仕事へのこだわり

行政書士の川上です。

 

連日の猛暑に耐えきれず、肩まで伸びていた髪を切りました。

私は髪の毛の流れにかなり影響する部分につむじが何個もあるらしく、

毎回美容師さんに「難しいつむじです」と指摘されます。

自分ではなんともならない問題なのですが…。

 

今回は何度か通った美容院ではない所に行きました。

パーマもかけたのですが、いつもとやり方や手順が違っていて、

美容師さんに聞くとその違いにこだわりを持っているようでした。

腕で勝負の美容師さん達は、カットやパーマにそれぞれこだわりを持って

仕事しているんだな、と感じました。

 

私は行政書士として様々なビザに関する問題に当たる時、勿論黒を白にすることはできません。

しかし、白であるのにうまく説明が出来ないために黒になってしまうことは

避けることはできると思います。

 

入国管理局は書類審査です。

日本に在留する正当性を書類だけで説明しなければならない以上、

行政書士は申請人それぞれに最適な書類を作るのが義務と言えます。

入国管理局には毎日大量の申請が持ち込まれます。

だからこそ審査官が案件を手にした時の印象も大事だと思っています。

書類は審査官が見やすい順序で、説明は端的に、でも丁寧に、を心がけています。

 

それが、私のこだわりです。

 

 

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