在日外国人数 国別の推移

行政書士法人IMSの川上です。

現在、日本の企業でインターンシップを行う学生さんの

在留資格認定証明書申請のサポートをしています。

来日予定の方は皆さんベトナム国籍で二十歳前後の若者たちです。

昨今のご依頼の推移をみると、ベトナム国籍の方の受入がとても多くなっていることを感じます。

 

実際、法務省が発表する平成29年末現在における中長期在留者数と

特別永住者数を併せたは在留外国人数は256万1848人で、

前年末に比べ17万9026人増加し、過去最高となりました。

在留カードに表記された国籍・地域の数は195で、

国別にみると以下のような割合になっています。

 
(1) 中国            730,890人 (構成比28.5%) (+ 5.1%)

(2) 韓国            450,663人 (構成比17.6%) (- 0.5%)

(3) ベトナム         262,405人 (構成比10.2%) (+31.2%)

(4) フィリピン         260,553人 (構成比10.2%) (+ 6.9%)

(5) ブラジル         191,362人 (構成比 7.5%) (+ 5.8%)
 

ベトナムは28年度は4位でしたが、29年度はフィリピンを抜いて3位となっています。

このような状況を鑑みて、これから益々日越の関係が密接になって行くのではないかと思います。

 

インターンシップの学生さん達は大学で日本語を学び、今回初めて来日される方がほとんどです。

皆さんが日本で有意義な経験ができることを影ながら応援しつつ、

サポートを続けたいと思います。

 

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