ビザを取得するということ

行政書士の川上です。

 

IMSは日本とアメリカのビザを業務としてお取り扱いしていますので、

毎日ビザに関する業務やお問合せに接しています。

 

今日はそもそも、ビザの目的とは何なのか?について考えてみたいと思います。

 

ビザの主な目的は、入国しようとする外国人が入国するにふさわしい人物かを

前もって審査することにあります。

審査で不適格と判断された場合は、ビザは発行されません。

確かに危険を及ぼす可能性のある人物が入国するのは、

食い止めてほしいと一人の日本人として思います。

反対に自分がビザを取得しなければならない立場になった時、どうぞ入国して下さい、

と歓迎してもらえる人間でありたいとも思います。

 

つまり、ビザが必要な国に入国・滞在するためには、

その国にとって有益な人物でなければならない、ということです。

日本人は観光等の目的で短期間の滞在であれば、ビザを免除されている国々も多いですが、

いわばビザは今までの自分の歴史に対する審査なのかもしれません。

外国で日本ではできない貴重な経験をするためには自己研鑽をし、

どこの国にとっても入国するにふさわしい人物であることが必要といえます。

 

IMSには様々な事情のお客様から、様々なご相談を頂きます。

それぞれのお客様のご要望に最大限お応えしたいと、

ビザ取得に向けてチーム全員で知恵と経験を尽くして対応します。

 

ビザ申請にはお客様の人生がかかっています。

丁寧に慎重に、誠意をもって対応していくことが私たちの使命だと

毎日胸に刻みながら業務に臨んでいます。

 

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今月末をもちまして、少しの間業務をお休み頂くことになりました。

ブログの担当は本日が休業前最後になります。

来春を目標に戻ってきたいと思っていますので、

その時はまたお付き合い頂けたら嬉しいです。

 

では、またお会いする日まで。

 

川上

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