IMSと私

行政書士の川上です。

先日の職員紹介の記事を受けて、

少し自分のことを書こうと思います。

かなり前のことになりますが、

私はIMSに入社した当初は補助者として 行政書士のサポートをしていました。

全くの未経験で、初めて外国人のビザに関する業務を手伝うことになり、

右も左も分からず、毎日が天手古舞でした。

ただ業務の1つ1つが本当に興味深く、もっと知りたい、ちゃんと覚えたい、

といつも強く思っていたのをはっきりと覚えています。

村井代表と一緒に多くの現場を駆け回った経験は、

かけがえのない私の財産です。

試行錯誤の末に行政書士資格を取り、

入国管理局への申請取次者登録が完了した時は 感慨深いものがありました。

しかしその後、結婚、出産、家族の海外転勤と様々な事由で、

数年間IMSを離れていました。

その間にビザに関する法律と制度が大きく変わり、昨年復帰してからは、

また1から業務を覚えなおし、新人の気持ちで取り組んでいます。

入社した頃とは自分自身の状況も大きく変わり、

思うようにいかないことも多く、 同僚には迷惑を掛けっぱなしですが、

やっぱりこの仕事を続けたい気持ちは変わりありません。

自分が納得できる仕事に再び就けることに感謝し、

これからも業務に対する探究心を持ち続けたいと思います。

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