読書の秋

行政書士の川上です。

 

いつの間にかすっかり秋になり、何をするのにも気持ちの良い季節になりました。

読書の秋とも言いますが、就寝前に娘たちが好きな本を選び、

一緒に読むのが日課になっています。

娘2人ともそれぞれお気に入りの本がありますが、

中でも大人にとっても興味深い一冊があります。

 

その本は、小学生の男の子が家の手伝いや宿題が嫌になり、

自分の身代わりにする為にロボットを買います。

そしてロボットに自分のあらゆることを伝え自分のコピーを作ろうとします。

 

自分の好きなことや、きらいなこと。

できることやできないこと。

自分の居場所やその役割。

自分が生まれるまでにはたくさんのご先祖様がいること。

自分はまだ作り途中で、これからは大きな可能性が広がっていること。

自分という人間はたった1人しかいないこと。

 

自分を作る様々な要素をロボットに伝えながら自分を知る、という内容です。

 

自分のことを分析するのは中々難しいし、それを人に伝えるとなると更に難しそうです。

でも自分と向き合うよいきっかけになると思いました。

長女はこの本の内容を自分に置き換えて読むのがお気に入りです。

 

長女分析による好きなものは、

お絵描き・プリンセス・メンチカツ

苦手なものは、

ピーマン・逆上がり・車のにおい、だそうです。

 

「次はママの番だよ!」と言われているので、自分のことを考えておかなければ…!

秋の夜長にじっくり自分と向き合いたいと思います。

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