ホームページ作成で思うこと

行政書士の川上です。

 

今年の6月にIMSのホームページがリニューアルして5ヶ月が経ちました。

しかし、閲覧するお客様にとってより分かりやすいものにすべく今も修正や情報を加えています。

そこで今一度、私達が請け負っている在留資格に関する業務を

できるだけ身近な言葉で説明することを心がけ、見直すようにしています。

 

なぜなら、たたでさえビザに関する事は難しそう、面倒くさそう、と思うお客様が、

難解な法律用語が連発するページを見たら、読む気を失ってしまうかもしれない・・・

と思うからです。

 

例えば留学生がアルバイトをする際に必要な「資格外活動許可」があります。

それについて、法律では、

 

(前略)法務省令で定める手続により、当該在留資格に応じ同表の下欄に掲げる活動の遂行を阻害しない範囲内で当該活動に属しない収入を伴う事業を運営する活動又は報酬を受ける活動を行うことを希望する旨の申請があつた場合において、相当と認めるときは、これを許可することができる。この場合において、法務大臣は、当該許可に必要な条件を付することができる。

(出入国管理及び難民認定法 第十九条二より)

 

と定められています。分かり難すぎます。

簡単に言えば、留学生から申請があれば、学業に差しさわりのない範囲で

アルバイトをすると認められる場合は許可しますが一定の条件があります、ということです。

 

これは、日々のコンサルティングでも同じことが言えて、

どんな言葉で説明したらお客様は分かりやすいか、

というのを念頭において進めていくことが大切だと思います。

 

お客様の立場にたつことを忘れずに、業務に望みたいと改めて感じました。

また、日々進化するIMSのホームページにもご注目下さい。

 

 

 

 

 

 

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