在留期限と入管の休業日

行政書士の川上です。

 

11月も後半にさしかかり、今年ももうすぐ終わってしまう…

という焦りを感じ始めました。

やらなければならないことは山積みですが、

一つ一つ片付けていくしかないですね…。

 

先日大学でのコンサルティングサービスに在留期限2016年1月1日の方が

在留期間更新申請の申し込みにいらっしゃいました。

すでに申請の受理期間に入っているので、必要書類をお預かりして、

入国管理局へ申請を済ませましたが、

この方の在留期限の1月1日は入国管理局の休業日です。

(年末年始の12/29~1/3、入国管理局は閉庁しています。)

なので、ビザの期限の1月1日に行っても申請ができない事態になってしまいます。

 

しかし在留期限の日が休業日の場合は、翌開庁日に申請すれば

期限内に申請があったものとみなすルールがあるので、

上記の方の場合には1月4日に申請を済ませれば良いことになります。

 

ただ、不測の事態も起こり得ますので、あまりぎりぎりの申請はおすすめしません。

在留期間更新許可申請は期限の3ヶ月前から申請ができますので、

余裕を持って準備を進めておくことが大切だと思います。
私たちの業務はお客様のスムーズな入国や適切な在留をサポートすることです。

その為には、早め早めの準備がとても重要なのです。

そしてIMSは、そろそろ来年4月の新規入学生の在留資格認定証明書交付申請の

代行業務に取り掛かります。

年末に向け忙しくなりそうです!

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