ESTAが却下された方のアメリカB1B2ビザ申請 | 日本・アメリカビザ申請代行【行政書士法人IMS】

ESTAが却下された方のアメリカB1B2ビザ申請

B-1 / B-2 Visa

ESTAの入力ミスをはじめ、逮捕歴・犯罪歴等による不適格者としてESTAの認証を得ることができなかった方のアメリカビザB1B2ビザ申請をサポートいたします。

ESTA申請とは

ビザ免除プログラム(VWP)は、参加国*のほとんどの市民または国民が、90日以内の滞在で、ビザを取得せずに観光または商用で米国に渡航することを可能にするものです。

渡航者は、渡航前に有効な電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization:ESTA)の承認を受ける必要があります。

ESTAは公式サイトにて米国渡航前72時間以上前に認証を受けることを推奨しており、2022年5月26日以降申請公費が一人当たり21ドル化されています。

ESTAを申請する人は?

  • ビザ免除プログラム参加国の国民または資格のある国民であること。
  • 現在、観光ビザを所持していない方。
  • 渡航期間が90日以下であること。
  • 商用または観光で米国に渡航する予定である。

ESTAの有効期限

ESTAが認証されると、2年間有効です。ただし、ESTAは有効なパスポートと結びついておりますので、申請時にパスポートの有効期限が2年ない場合には、その有効なパスポートの期限内がESTA有効となります。

新しいパスポートを取得した場合、結婚により姓が変わり名前が変わった場合、性別が変わった場合、帰化申請等で国籍が変わった場合等々、過去に許可されたESTA申請で回答した内容に変更があった場合には、ESTAを再申請して、新規に認証を得る必要がございます。

ESTA申請に必要な情報は?

  • 有効なパスポート
  • 有効なEメールアドレス
  • 自宅住所と電話番号
  • 緊急連絡先電話番号とEメール
  • 米国内滞在先ホテルの情報
  • 申請料21ドルを支払うクレジットカード情報

なお、以下に該当する場合は情報が必要です。

  • (別名または他の名前がある場合)それらの名前
  • (旅行者が仕事をしている場合)勤務先の住所および電話番号
  • (旅行者に米国内知人や友人がいる場合)連絡先の名前、住所、電話番号

年々内容が細かくなっており、入力するにも時間がかかります。慎重に入力する必要がございます。ESTAは申請人の名前、生年月日、パスポート情報等入力を一通り終えると、適格性についての質問が出てきます。

ESTA適格性の質問内容

過去にビザ申請却下歴や入国拒否歴、逮捕歴・犯罪歴がなく、伝染病も罹患していない方の場合には通常すべての質問に「いいえ」で回答をします。

しかしながら、この近年ESTA適格性の質問であやまってひとつでも「はい」と回答してしまった方は、再申請をしても認証を得ることができず、ビザ申請をするしかありません。

ESTAが許可されないケースとは

» ESTAオンライン申請時に入力ミスをした

パスポートの情報や、性別、国籍等の軽微な入力ミスをCBPに訂正してもらおうと、電話やメールでコンタクトしても、CBPからは最寄りの大使館領事館でビザ申請をするようにという案内がされています。

» 過去に入国拒否歴がある

過去に入国審査時に入国拒否をされた方は、ESTAの認証は下りません。そのために米国への渡航には滞在目的に応じたビザ取得が必要になります。
過去ESTAによる米国への入国審査時に、入国審査官より米国での不法就労・不法滞在を意図している、米国入国時に保持しているビザカテゴリーの滞在目的と実際の入国目的が合致していないために不法滞在を意図しているといった理由で入国を拒否されたなどの場合、しばらくの期間ESTAでの米国渡航はできないため渡航にはビザ取得する必要があります。

» 過去にビザ却下歴がある

過去にビザ申請を行った際に申請が却下された場合、その後のESTA申請の際、適格性の質問事項でビザ却下歴の有無にYESと回答する必要があります。
当時のビザ申請の却下の理由によってはESTAが許可されない場合があります。

» 過去に逮捕歴・犯罪歴がある

過去に犯罪歴がある方は米国への渡航には渡航、滞在目的に合ったビザを取得しなければ入国が出来ません。
ESTA申請時に犯罪歴の申告をする適格性の質問があり、YESで回答すべきであり、申告せずに認証を得て渡航した場合米国で入国拒否を受けることが多々あります。

» 過去にアメリカで不法滞在・オーバーステイ歴がある

過去に米国入国時に許可された滞在期間を一日でも超過して滞在した場合不法滞在・オーバーステイ歴があることになります。
ですから、次回渡航はESTAでの米国入国は許可されません。過去に米国出国時にI-94の記録間違いで不法滞在の記録が米国側に残っていることでESTAの認証が下りないなどの場合は、DHSTRIPへ問合せすることが可能です。
実際に一日でも米国でオーバーステイした場合にはESTAの認証は下りませんので、適切なビザ申請をするようにしましょう。

» 米国が管理する犯罪者リストの人物と同姓同名

米国が管理する犯罪者リストの人物と同姓同名の場合

申請が拒否された場合の再申請はできる?

ESTA申請の認証が拒否された場合、急いで再申請される方が多くいらっしゃいますが、新たに申請し直しても拒否されます。
ESTAの適格性が認められない渡航者は、ビザ免除プログラムに基づく渡航資格は与えられず、米国大使館または領事館で非移民ビザの申請をする必要があります。

なお、渡航認証承認を取得するため虚偽の情報で再申請を行った場合、さらに状況を悪化させ、ビザ免除プログラムに基づいて米国への渡航機会を永久に失うことになりますので、絶対にそのようなことはなさらぬようご留意ください。

行政書士法人IMSはESTA入力ミスによりアメリカビザ申請が必要な方のサポート業務を行っております。アメリカ大使館・領事館への申請書類準備、面接予約、面接前ガイダンス等フルサポートいたします。

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