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2026.05.25在留資格
奨学金以外の滞在費の支弁方法の記入の仕方について
留学、文化活動などの在留資格を申請するにあたって、日本で生活する基盤(経費)がきちんとあるのかという点も大変重要です
奨学金以外の滞在費の支弁方法の記入の仕方についてお話します
本人の預金で滞在費を賄う場合は
【本人負担】になります
また、入国前に親族などから送金いただき、本人の預金残高が十分に充足した場合なども【本人負担】となります
申請人作成用2p28(2)の記入例は下記になります
①氏名 本人の氏名
②住所 本人の住所
③職業 申請者本人と記載
④年収 預金残高と記載いただき、預金残高を記入ください
日本での生活費や学費を海外(母国)の親族などから送金を受けて負担してもらう場合は
【在外経費支弁者負担】になります
申請人作成用2p28(2)の記入例は下記になります
①氏名 支弁者の氏名
②住所 支弁者の住所
③職業 支弁者の職業
④年収 年収を記入、すでに退職、引退していて年金などで賄う場合は預金残高と記載いただき、預金残高を記入ください
【在日経費支弁者負担】は在日親族などから経費負担いただく場合になります
この場合は必ず申請人作成用P1 21.在日親族の記入が必要になります
またどれにも当てはまらないという場合はその他にチェックいただき、出所元をご記載ください
証明書も添付します
きちんと日本で生活ができるということを証明することは、在留資格の申請に重要なポイントにもなります
金額の目安としては、日本で、申請する在留資格の活動を行うにあたって十分に賄える金額が必要となります
(M I)
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