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航空会社も重要なVISA

こんにちは IMSの武内です。

今回は各航空会社もビザに関わる重大な業務をおこなっていることを
お話しいたします。

航空会社もビザに関わっていることはご存じでしたか?意外ですよね。
運送約款(やっかん)で実は航空会社もお客様のビザを必ずチェックしないといけないことになってます。航空会社は、出発国、到着国または通過国等の関係国の適用法令等に従うため必要な場合(有効なビザを持っていない)旅客の運送を拒否し、また旅客を降機させることができたり、行為者の拘束などをとることができるのです。
と、言うのも、ビザの期限が切れや、未取得のお客様を航空会社が見落とし、搭乗させてしまった場合、1人につき1000万以上の罰金を航空会社が支払わなけらばならないのです。かなり責任重大です。

トランジットだけでもビザ取得が必要な国もあるため、たかがトランジット、されどトランジットなのです。
航空会社で、遅延や運休などが起こり振替をご用意するときも、勿論、ビザの必要な国を経由しての振り替え案内は出来ませんので、いくら路線があったとしても、お客様の国籍によって振替案内も限られてくるのです。
限られた時間の中で、ビザの有無や路線、費用を即座お調べし、提供してます。

次に米国を例にESTAのお話しになりますが、アメリカ観光ビザは一般的にESTA(電子ビザ)の申請が必要です。有効期限は2年間、最大滞在日数は90日です。申請をすると、メールで結果と有効期限が送られてきます。
その情報はパスポートのICチップに情報がいき、チェックインカウンターやキオスクでESTAの有無や、期限が地上係員の端末でスキャンをすればわかるシステムになっております。しかし、自分でもチェックしたいときもあると思います。その際はESTAの公式HPで確認できるので、渡航前に必ず確認しましょう。
以前は空港で当日取得可能でしたが、最近は承認までに時間がかることもあります。チェックインカウンターで慌てて申請し、結果が下りる前に飛行機が飛び立ってしまう状況は避けたいですよね。。。飛行機は定時運行が基本中の基本なので、残念ながら、そういったお客様でもお待ちすることは出来ません。
基本的には申請後約3日以内には審査の結果がでるシステムですが、米国安全保障省では早めの申請を推奨しています。

いかがでしたでしょうか。
現在はコロナ禍で以前はVISAが必要ではなかった国が必要になっていたり、国籍によって渡航が限られている国もたくさんあります。
さらに搭乗前各航空会社必要書類のルールもあります。
色々とご自身でもお調べ頂き渡航しましょう。

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