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法務局での帰化の事前面談について~帰化申請の第一歩

こんにちは。行政書士法人IMSの洪です。
あっという間にゴールデンウイークが終わりましたが、緊急事態宣言は継続されています。いつになったら通常に戻れるでしょうか。

さて、今回は、帰化申請の第一歩となる法務局での事前面談について、説明します。

帰化をしたいと思う人(このような人を「帰化希望者」と言います)は、まず住んでいる住所地を管轄する国籍を取り扱う法務局(法務局「支局」の場合もあります)を確認します。

なお、法務局○○出張所では帰化を取り扱っていないので、ご注意ください。

帰化の事前面談を申し込むには、まず法務局に直接電話をして、帰化申請をしたい旨を伝えます。そうしましたら、法務局から、住所要件など基本的な要件(状況)を聞かれます。質問には率直に答えていただき、おおむね帰化申請が可能だと判断された場合は、面談の予約を案内されます。最近は、面談は予約制となっていますので、ご自身のスケジュールと法務局の面談枠とを確認しながら、面談の日時を決めます。

帰化面談の際は、パスポートと在留カードの原本などを持参して、法務局に向かいます。面談ではいろいろ聞かれますが、主に以下のようなことを聞かれます。

法務局の相談員が、身分事項(出生地や親族関係等)、職業、過去の法令違反歴(刑事罰や交通違反の有無)などについてインタビューしますので、この時は事実をありのままに説明します。こちらのインタビューを通じて、帰化申請の条件を満たしているかどうかを、法務局の相談員が判断します。
※所持している在留資格の種類によって、インタビュー内容は異なることがあります。
※法務局(支局)によっては、面談などの進め方が多少異なることがあるようです。

そして、帰化申請の条件を満たしていると判断した場合には、帰化許可申請書、添付書類リスト、帰化許可申請の手引きをもらいます。

また、どの書類はどのようにどこから入手するかなどについても、親切に説明してくれます(相談員によって違うかも知れません)。

以上のように、帰化申請書類一式の用紙の配布と提出書類の指示があったら、帰化申請の条件を満たしていると法務局側が一応の判断をしたということになりますので、いよいよ帰化申請の準備に取りかかります。

面談の時には、何を聞かれるか、緊張する、怖いと思っている方もいらっしゃるようですが、インタビューの際は、嘘をつかず事実状況をそのまま伝えることが大事です。嘘をついたり事実を隠したりして、実際申請の際に提出した書類などからそれがバレたりすると、逆に面倒なことになりかねます。

以上、帰化申請の第一歩である、事前面談について説明しました。

帰化申請には、日本側と本国側からいろんな書類を取り寄せなければなりませんし、膨大な量になります。

弊社では、豊富な帰化申請実績を持っていますので、これから帰化をご検討の方は、是非弊社にご相談ください。帰化申請が法務局で受理されるまでの一連の業務をサポートします。

以下、弊社の帰化申請サポートウェブサイトをご参考ください。

https://kika.attorney-office.com/

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