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帰化申請に必要な書類

こんにちは。行政書士法人IMSです。

さて、今回は帰化許可申請の提出書類についてお話したいと思います。妻(中国籍)が現在、帰化申請中で、すでに許可が下りています。
帰化申請時に実際に提出した書類を、以下にまとめてみました。

なお、当時の申請状況は、妻の在留資格は「技術・人文知識・国際業務」、配偶者は「家族滞在」になります。

【申請人の提出書類】

①帰化許可申請書
②帰化の動機書
③在職証明書(会社)
④雇用契約書
⑤2018年上半期の給与明細
⑥就労資格証明書(途中から提出)
⑦職務内容の証明書
⑧平成28年分の課税・納税証明書
⑨去年の源泉徴収票
⑩住民票(区役所)
⑪在留カード写し
⑫パスポートの写し(全3冊分を、記載のある頁の全部の写し)
⑬国籍証明書(中国大使館)
⑭出生公証書(中国)+和訳
⑮結婚公証書(中国)+和訳
⑯両親の結婚公証書(中国)+和訳
⑰両親との親族関係公証書(中国)+和訳
⑲申述書(親が作成:自分の子であることを証する文書)+和訳
⑳卒業証明書の写し
㉑資格証明書の写し
㉒履歴書(過去5年間の出入国記録含む)
㉓年金定期便
㉔スナップ写真(2枚)
㉕自宅及び勤務先付近の略図
㉖親族の概要(日本、外国にいる者を含む)
㉗生計の概要
㉘預金通帳2冊の写し(記載のある頁全部)
㉙不動産登記簿謄本
㉚不動産売買契約書コピー
㉛住宅ローン契約書コピー

【配偶者の提出書類】

㉜在職証明書
㉝雇用契約書
㉞2018年上半期の給与明細
㉟在留カードコピー
㊱パスポートコピー(記載のある頁全部の写し)
㊲預金通帳2冊の写し(記載のある頁全部)
㊳通勤定期券のコピー
※申請人の国籍によって、提出書類は異なる場合があります。

以上のように、提出書類は膨大になります。
申請後約2ヶ月半頃に、夫婦面談(実際にはそれぞれ個別に、約1時間面談を受けます)があり、同日に申請人の会社に電話確認があったようです。

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