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餅は餅屋!-ビザ申請をプロに任せるメリット

旅行、留学、あるいはビジネスで渡米しようと考えたとき、避けて通れないのが「ビザ申請」の壁です。今はインターネットで調べれば情報はたくさん出てきますが、いざ自分で始めてみると、その複雑さと作業量に圧倒されてしまう方も少なくありません。昔から「餅は餅屋」というように(今風ですと「課金して解決」でしょうか?)、専門的な知識が必要なことはプロに任せるのが一番の近道です。今回は、ビザ申請を私たちのようなプロに依頼することで得られる、具体的なメリットをご紹介します。

チェック!プロに任せる理由Q:ずばり、プロに任せるメリットを教えて。A:私たちにご依頼いただけると、以下のようなメリットがあります!

1. システムの「煩雑さ」から解放される

アメリカのビザ申請は、オンライン化が進んでいる一方で、そのシステムは非常に独特で複雑です。• 膨大な入力項目(DS-160): 全て英語での入力が求められるオンライン申請書「DS-160」は、項目が非常に多く、項目によっては入力ミスが審査の結果を左右することもあります。
• 面接予約のハードル: DS-160とは別のシステムで面接を予約しますが、システムの作りがかなり複雑です。コロナ禍以降は最大「5回」まで無料で予約変更が可能でしたが、2026年1月1日以降は「初回予約後、最大2回まで」に制限されました。また、引き続き各カテゴリの予約枠がかなり先まで埋まっている状況が続いています。(参考:東京のBビザ面接空き枠は、本日時点では直近が5月下旬です。)
※ 私たちのサービスには、この「オンライン申請書の作成・提出」と「面接予約の代行」が含まれています。

2.「あなた専用」の書類戦略でビザの許可率を高める

アメリカのビザ審査は、実は「書類が揃っていればOK」という単純なものではありません。公式サイトに掲載されている必要書類は、あくまで「最低限のリスト」に過ぎません。申請者の職業、渡米歴、家族構成、日本での経済基盤、渡米目的など、事情は人それぞれ。私たちは、これまでの豊富な経験に基づき、お客様一人ひとりの背景を丁寧にヒアリングした上で、審査官へ提出する「サポートレター」を作成しています。また、個別の事情に合わせて準備すべき追加書類のアドバイス など、一歩踏み込んだサポートを提供しています。

3.面接当日の不安を解消するガイダンス

書類が完璧でも、最後の難関である「領事との面接」で緊張してしまい、意図しない回答をして却下されてしまうケースは少なくありません。私たちのサービスには、面接前のオンラインガイダンスも含まれています。「どんな雰囲気で進むのか」「どのような質問が想定されるのか」「どう答えれば意図が正しく伝わるのか」などを事前にお伝えし、アドバイスをさしあげております。大使館(領事館)へは持ち込みが制限されているものもありますので、そのご案内も併せて差し上げております。ガイダンスで聞いていた質問が実際になされた、ガイダンスを受けたお陰で落ち着いて当日を迎えられた、といった嬉しいご報告を多数頂戴しております。ビザ申請は、単なる手続きではなく、お客様の渡米を叶える第一歩です。また、一度却下されてもまた申請し直せばよい、という話でもありません(前回ブログ 「アメリカ非移民ビザ申請で避けるべき3つの落とし穴 」参照)。「餅は餅屋」に任せて、空いた時間は渡米の準備や滞在計画に充ててみませんか?以下の「お問い合わせ」フォームより、ぜひお問い合わせください。ご連絡をお待ちしております!本ブログは現時点での情報であり、最新情報についてはお客様の責任において、政府公式サイト等でご確認ください。(A.K.)
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