IMSブログ | 日本・アメリカビザ申請代行【行政書士法人IMS】

IMSブログ

Staff Blog

オーバーステイ歴があるとアメリカに入国できない?!

こんにちは。IMSのセガワです。

 

アメリカオーバーステイ歴

 

今回はアメリカでのオーバーステイについてお話ししたいと思います。

アメリカでの入国審査時、渡米目的やお持ちのビザ等に合わせて、入国審査官が滞在可能期間を決めます。

今まではパスポートに入国許可スタンプ(1-94)が押され、そこに記載されていましたが、最近では電子化が進み、スタンプが押されない場合もございます。

1-94は公式ページで確認ができます。(パスポートにスタンプが押されていたとしても、内容が間違っていることもありますので、オンラインでも確認するようお勧めします。)

Admitted Until Date」の日付まで滞在が許可されています。

 

オーバーステイとは

オーバーステイとは、その許可された期間よりも長く滞在してしまうことです。

アメリカではオーバーステイに厳しく対応しています。

下記の場合、一定の期間入国できません

 

・1回の滞在で180日以上 1年未満 のオーバーステイ

→アメリカ出国から3年間入国できません。

 

・1回の滞在で1年以上のオーバーステイ等の不法滞在 出国から10年以内

→アメリカ出国から10年間入国できません。

 

下記の場合、二度とアメリカに入国できません

・1997年4月1日以降、計1年より長い期間オーバーステイ等の不法滞在

または出国を命じられたがその後審査なしで入国を試みた(不法入国)場合

・1997年4月1日以降、不法入国したもしくは試みた

 

注意!!ビザの有効期限と滞在可能期限は違います

ビザの期限は、その日までそのビザを利用し、入国ができるというものです。

滞在可能期間は、先に述べたとおり、I-94の「Admitted Until Date」の日付までです。

詳しくは過去のブログをご参照ください。

 

ビザがまだ有効だから大丈夫だと思い、うっかりオーバーステイしてしまうということにならないようお気を付けください。

一度でもオーバーステイをしてしまいますと、当分の間ESTAを利用することができず、観光目的であってもビザを申請する必要がございます。

 

アメリカビザ申請にお困りの方いらっしゃいましたら、弊社IMSまでお気軽にお問い合わせください。

最新の記事

カテゴリー

アーカイブス

お問い合わせ

Contact Us

ご質問やご相談、お見積りなどお気軽にお問い合わせください。
スタッフ一同お客様一人一人のご事情に沿った丁寧な対応を心掛けております。
万全なサポート体制でお客様からのお問い合わせお待ちしております。

03-5402-6191

9:00~18:00 土日祝定休

お問い合わせ