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Staff Blog
2026.02.17SNS申告
アメリカビザ:SNSのIDは正しく申告しましょう!
アメリカビザ申請のオンラインフォーム(DS-160)では、過去5年間に使用したSNSアカウントの申告が求められます。ご存じの通り、現政権下ではSNS情報が厳格にチェックされています。
「アカウントは持っているけど何も投稿していないし…」などと申告されない方もいらっしゃいますが、過去5年間にアカウントを 保持しているだけでも申告義務 があるため注意が必要です。特にカテゴリF、M、J、H1Bおよびその帯同家族のH4では、 DS-160の提出からビザが発給されるまでの間、SNSのプライバシー設定を「公開」にする必要があります。
本日は、特にお客様の中でユーザー数が多い Facebook と Instagram に絞り、混同しやすい「ユーザーネーム」「名前」「ユーザーID」について解説します。申告前に一度チェックしてみてください。
Facebookで最も多い間違いは、自分の氏名(例:山田太郎)や「ユーザーネーム」を書いてしまうことです。アメリカビザ申請で求められているのは、システム上の 「ユーザーID(15桁程度の数字)」 です。
ユーザーIDとは
・アカウント作成時に自動で割り振られる固有の数字
・変更不可(自分で設定したものではありません)
確認方法(PCブラウザ)
①プロフィールページを開く
②アドレスバーのURLを確認し、facebook.com/profile.php?id=123456789012345 のように表示されたら、この中の「id=」の後に続く数字がユーザーIDです。
注意:すでに「ユーザーネーム(カスタムURL)」を設定している場合、URLに数字は表示されません。その場合は以下の手順で確認してください。
ユーザーIDの確認手順(Facebookヘルプサイトより抜粋)
①Facebook右上のプロフィール写真をクリック
②[設定とプライバシー] → [設定] を選択
③左メニューの [アクティビティ] → [アプリとウェブサイト] をクリック
④アプリまたはゲームの横の [確認・編集] をクリック
⑤ページ下部までスクロールするとユーザーIDを確認・コピーできます
実際にやってみたところ、私上記のいずれの方法でもIDを見つけられませんでした。
そこでさらに調べると、ChatGPTから次の手順が提示されました:
①プロフィールページで 右クリック → ページのソースを表示
②ソース内で Ctrl+F を押し、「userID」を検索
③その後ろに出てくる数字列がIDです
私の場合はこの方法でようやくIDを見つけられましたが9桁だったため不安になり、再度 ChatGPTに尋ねてみました。すると、「古いアカウントは9〜14桁、新しいアカウントは15〜16桁 が多いそう」だという回答でした。
Instagramは比較的簡単です。普段ログインやタグ付けに使用している英数字の文字列を申告します。ご自身のページでよく目にしている、@からつづくものです。
ユーザーネームとは
・プロフィール画面の上部に表示される半角英数字などの文字列
・taro_yamada_visa など半角英数字、ピリオド(.)、アンダーバー(_)のみで構成
確認方法(携帯アプリ)
①プロフィール画面(右下)を開く
②左上の [プロフィールを編集] をクリック
③「ユーザーネーム」に表示されている文字列を確認
注意:漢字やひらがなの「名前」をユーザーネームとして申告される方がいらっしゃいますが、これは間違いです。「名前」と「ユーザーネーム」は別項目なので、注意してください。
IDを探すのは手間がかかりますが、正確に申告することが重要です。入力項目の多いDS-160ですが、少しでもこの情報がお役に立てば幸いです。
アメリカ非移民ビザの申請でお困りごとがある方は、ぜひ弊社サポートをご検討ください。ページ下部の「お問い合わせ」フォームよりお申込みをお待ちしております。
本ブログは現時点での情報であり、最新情報についてはお客様の責任において、政府公式サイト等でご確認ください。(A.K.)
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