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高度専門職一号イの疎明資料とは?②

高度専門職の中でも学術機関にご所属の方から、最も多くのご相談をいただくのが、「高度専門職一号イ」です。
しかし、申請の際に多くの方が悩むのが「疎明資料は何を出せばよいのか?」という点です。

今回は、高度専門職一号イの疎明資料の中から、ご質問をいただくことが多い疎明資料に絞って、解説いたします。

今回は、2月に高度専門職1号イに在留資格を変更する場合の疎明資料についての続きとなります。

疎明資料とは?

「疎明資料」とは、申請内容が事実であることを裏付ける資料のことです。

つまり、

✔ 学歴は本当か
✔ 職歴は正しいか
✔ 年収は基準を満たしているか 等

これらを客観的に疎明する書類を提出する必要があります。

 

主な疎明資料の例

 

■特別加算

 

契約期間(所属機関)

 

⑨ I イノベーション促進支援措置を受けている

 

補助金交付決定通知書の写し

例:科学研究費助成事業(科研費)の交付決定通知書及びKAKENの該当ページ 等。

https://kaken.nii.ac.jp/ja/

 

 

■特別加算(続き)

 

⑭ 日本の大学を卒業又は日本語能力試験N1合格相当

該当する学歴の卒業証明書及び学位取得の証明書等。

 

⑮ 日本語能力

卒業証明書又は合格通知書等の写し

 

いかがでしたでしょうか。

 

上記はあくまで一般的な疎明資料となりますので、別途追加資料が必要となる場合もあるかと存じます。

ご不明点等ございましたら、早めに行政書士や所属機関の教職員の方に確認するようにしましょう。

 

(C.N)

 

 

 

 

 

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