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アメリカビザ:SNSのIDは正しく申告しましょう! 【続編】 XやYouTube、サービス終了の「Google+」について

前回の続編として、本日は X(旧Twitter) と YouTube、そして「既にサービスが終了しているはずの」Google+ についてお伝えします。

1. X(旧Twitter):表示名ではなく「@」から始まる英数字を!

Xで申告するのは、画面に大きく出ている「ニックネーム(表示名)」ではありません。ログインや検索で使う 「@」から始まるユーザーネーム です。
確認方法(スマホアプリ)
①プロフィールアイコンをタップ
②自分の名前の下にある「@〇〇〇」という英数字を確認
※Xは途中でユーザーネームを変更できます。DS-160は 「過去5年間に使用したもの」 をすべて申告するルールですので、変更前の古いIDも忘れずに申告してください。

2.YouTube:動画を投稿していなくても「ハンドル」を確認

「見る専門だから申告しなくてもいいでしょ?」と思われがちですが、高評価を押したりチャンネル登録をしたりしている方も多いはず。過去5年以内に保持しているアカウントは申告対象ですので、漏れがないようにしましょう。
確認方法
① YouTubeを開き、自分のアイコン(右下または右上)をタップ
②「チャンネルを表示」または「マイページ」を選択
③プロフィール写真の下にある 「@」から始まるハンドル を確認

3.Google+:サービス終了しているのに項目がある!?

DS-160のSNS欄には、今も 「Google+」 が選択肢として残っています(2026年3月現在)。しかし、個人向けのGoogle+は2019年にサービスを終了しています。これはどう考えたら良いでしょうか。
今の申請なら「なし」でOK!
現在は2026年ですので、過去5年間(2021年〜)を振り返っても、Google+はすでにサービスが終了している時期にあたります。そのため、当時は利用していた方でも、現在のルール(過去5年分)に照らせば、基本的には申告不要と考えてよいでしょう。(DS-160のシステムアップデートが追いついていないだけとも考えられます。現在Xに変わったTwitterも、まだ「Twitter」とだけ表示されています。)
※SNS欄でGmailアドレスを申告する必要はありません。Gmailは「Email Address」の欄で入力してください。

SNSの項目は迷うポイントが多いですが、審査官に「隠しごとをしていない」という安心感を持ってもらうことが、スムーズなビザ発給への近道になります。
中には「SNSは一切やらない」という方もいらっしゃいますが、面接時に「本当に一つもないのか?正確にもう一度申告するように」と言われたケースもあります。「嘘でした、実は……」となれば取り返しがつきませんので、事前の洗い出しが肝心です。

また、特定のカテゴリ(F、M、J、H1Bおよびその家族のH4など)では、SNS上での活動状況を確認するため、公開設定が義務づけられています。うっかり非公開設定のまま面接を迎え、面接官から「◯◯のアカウントが公開設定になっていませんよね?」と聞かれた方も。対象の方は公開設定についても注意を払いましょう。
入力項目が膨大なDS-160、そして複雑な面接予約システムなど、米国ビザ申請の手続きは非常に煩雑です。弊社のフルサポートをご希望の方は、ぜひページ下部の「お問い合わせ」フォームよりお気軽にご連絡ください。

 

本ブログは現時点での情報であり、最新情報についてはお客様の責任において、政府公式サイト等でご確認ください。(A.K.)

 

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