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F-1ビザ取消し・再申請も一度不許可|その後F-1ビザを取得したIMS許可事例


「F-1ビザを一度取り消され、その後の再申請も不許可になりました。もう一度申請することはできるでしょうか?」

今回ご紹介するのは、行政書士法人IMSが実際にサポートした、
過去にF-1ビザが取消しとなり、その後の再申請も一度不許可となったお客様のF-1ビザ許可事例です。

さらに、このケースでは過去の学業成績についても入国審査時に指摘を受けていました。

複数の気になる事情が重なっていた中で、
IMSがご相談を受け、これまでの経緯を確認したうえでF-1ビザの再申請をサポートしました。

【IMS取扱事例】

・アメリカの大学に在籍
・学校変更に関連してI-20上の問題が発生
・米国再入国時に問題を指摘されF-1ビザ取消し
・その後、新しいI-20を取得してF-1ビザを再申請
・しかし一度不許可
・過去の学業成績についても指摘を受けていた
・IMSが再申請をサポート
・その後F-1ビザ許可

アメリカの大学へ編入後、I-20に関する問題が発覚

今回のお客様は、アメリカの大学で学んでいた学生でした。

アメリカ国内で学校を移り、新しい大学で勉強を続けていましたが、
その過程でI-20に関する問題が生じていました。

ご本人は当時、F-1ビザ自体が有効であったことから、
必要な手続きについて十分に認識できていなかったと説明しています。

その後、日本へ一時帰国し、再びアメリカへ入国しようとした際に、
入国審査で問題を指摘されました。

F-1ビザが取消しに。その後の再申請も不許可

この問題により、ご本人のF-1ビザは取消しとなり、
アメリカへ戻ることができませんでした。

その後、新しいI-20を取得し、
改めてF-1ビザを申請しました。

しかし、
そのF-1ビザ申請も一度不許可となりました。

「新しいI-20を取得したから、次は問題なくF-1ビザを取得できる」とは限りません。

過去にビザ取消しや不許可などの経緯がある場合には、それまでの米国滞在や申請履歴を含めて確認する必要があります。

さらに、過去の学業成績についても指摘されていました

今回の案件には、もう一つ気になる事情がありました。

ご本人によると、
大学1年目の学業成績が理想的な状態ではなく、その点について米国入国時に審査官からも指摘を受けていました。

ただし、本件について
「成績不良が原因でF-1ビザが不許可になった」
と断定することはできません。

今回確認できたのは、I-20に関する問題、F-1ビザ取消し、
その後の再申請不許可、そして学業成績についても指摘を受けていたという複数の事情です。

このようなケースでは、一つの出来事だけを切り取って原因を決めつけるのではなく、
それまでの経緯全体を確認することが重要です。

「一度不許可になったから、同じ内容でもう一度申請」は慎重に

F-1ビザが不許可になると、
「もう一度申請すれば今度は許可されるのではないか」
と考える方もいらっしゃいます。

しかしIMSでは、
過去の申請内容や米国滞在中の経緯を確認せず、
単純に再申請を繰り返すことはおすすめしていません。

今回のお客様についても、
すでに一度再申請を行い、不許可となった後にIMSがサポートしています。

IMSでは、取消し・不許可・過去の経緯を含めて確認

今回のケースでは、
I-20に関する問題だけでなく、
F-1ビザ取消し、その後の再申請不許可、学業に関する指摘など、
複数の事情がありました。

IMSでは、それまでの経緯や関連資料を確認したうえで、
今回のF-1ビザ申請について個別に検討し、申請をサポートしました。


本件について、IMSが具体的にどのような申請方針を採ったのか、
過去の取消しや不許可についてどのように整理したのか、
また、どの資料を使用したのかについては、
IMSの実務ノウハウに関わるため本記事では公開していません。

再度F-1ビザを申請した結果

IMSによるサポートのもと、
ご本人は改めてF-1ビザを申請しました。

結果として、F-1ビザは許可されました。

一度F-1ビザが取消しとなり、
その後の再申請も不許可となっていたケースです。

さらに過去の学業成績についても指摘を受けていました。

だからこそ、
過去に何があったのかを確認せず、別の申請者の成功例だけを参考に再申請することはおすすめできません。

F-1ビザの取消し・不許可歴がある方はIMSへ

行政書士法人IMSでは、
通常のF-1ビザ申請だけでなく、
過去のF-1ビザや米国滞在について気になる事情がある方からのご相談も受けています。

F-1ビザの再申請を自己判断で繰り返す前にご相談ください

・F-1ビザを取り消されたことがある
・F-1ビザを一度不許可にされた
・I-20やSEVISについて過去に問題があった
・米国入国時に指摘を受けたことがある
・学業成績について指摘されたことがある
・過去の事情が次のF-1申請に影響しないか不安

一見似ているケースでも、確認すべき事情は申請者によって異なります。


「一度不許可になったが、もう一度申請したい」
その段階から、行政書士法人IMSへご相談ください。

まとめ|F-1ビザ取消し・再申請不許可から許可された事例

今回ご紹介したのは、
I-20に関する問題からF-1ビザが取消しとなり、
その後のF-1ビザ再申請も一度不許可となったお客様の事例です。

さらに、過去の学業成績についても指摘を受けていました。

IMSでは、それまでの経緯を確認したうえでF-1ビザの再申請をサポートし、
最終的にF-1ビザは許可されました。

過去にF-1ビザの取消し、不許可、I-20・SEVIS上の問題などがある場合には、
他の方の申請方法をそのまま真似するのではなく、
ご自身のケースを個別に確認することが重要です。


※本記事は行政書士法人IMSが実際に取り扱い、F-1ビザが許可された事例をもとに作成しています。
ご本人のプライバシー保護のため、学校名、時期その他の個人情報について一部省略・一般化しています。
ビザ審査は申請者ごとの事情に基づいて行われるため、同様の結果を保証するものではありません。

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