9:00~18:00 土日祝定休
Staff Blog
2026.10.02アメリカFビザ
会社派遣でアメリカMBA留学|企業スポンサーでF-1ビザを取得したIMS許可事例
「会社からアメリカの大学院へ留学することになりました。F-1ビザの申請はどのように考えればよいでしょうか?」
アメリカへの留学というと、大学生や若い留学生をイメージする方も多いかもしれません。
しかし実際には、日本企業に勤務しながら、
会社の人材育成制度や海外研修制度を利用してアメリカの大学院・MBAへ留学する社会人
もいらっしゃいます。
今回ご紹介するのは、日本の組織で長年勤務していた社会人の方が、
勤務先の派遣制度を利用してアメリカのExecutive MBA Programへ留学することになり、
行政書士法人IMSがF-1ビザ申請をサポートした実際の許可事例です。
【IMS取扱事例】
・日本で長年勤務するミドルキャリアの社会人
・勤務先の人材育成制度により米国大学院へ派遣
・Executive MBA Programへ約1年間留学
・授業料を含む留学費用を勤務先が負担
・プログラム修了後は日本へ帰国し、勤務先へ復帰予定
・IMSがF-1ビザ申請をサポート
・F-1ビザ許可
今回のお客様は、日本の組織で長年勤務し、
国際的な業務にも携わっていた社会人の方でした。
勤務先では、今後さらに国際業務を担う人材を育成するため、
海外の大学院で学ぶ社員を募集する制度が設けられていました。
ご本人はその制度に応募し、派遣対象者として選ばれ、
アメリカのビジネススクールでExecutive MBAを学ぶことになりました。
一般的な学生留学とは異なり、
すでに日本で職歴とキャリアを持つ社会人が、勤務先の派遣により一定期間アメリカで学ぶケース
です。
今回の留学では、授業料を含め、
米国滞在中に必要となる費用を勤務先が負担する予定となっていました。
また、Executive MBA Programの修了後は、
日本へ帰国し、これまで勤務してきた組織へ戻って、
留学で得た知識や経験を今後の業務に活かす計画でした。
このような会社派遣による大学院留学は、
個人が自費で行う一般的な留学とは背景が異なります。
「会社がお金を出してくれるからF-1ビザも簡単に取得できる」とは限りません。
企業派遣、自己負担、家族負担など、留学の背景は申請者によって異なります。
F-1ビザ申請では、ご本人の経歴や留学計画を含め、案件ごとの状況を確認することが重要です。
大学卒業後すぐに留学する学生と、
すでに日本で長期間勤務している社会人とでは、
留学に至るまでの背景が異なります。
今回のケースでも、ご本人には日本での職歴があり、
さらに勤務先から選抜されて海外大学院へ派遣されるという経緯がありました。
IMSでは、単に「MBAに合格した」という点だけを見るのではなく、
ご本人のこれまでの経歴、現在の勤務状況、留学の背景などを確認したうえで、
F-1ビザ申請を個別にサポートしました。
なお、今回の案件で具体的にどのような申請方針を採ったのか、
理由書をどのように構成したのか、
また勤務先側・ご本人側の資料をどのように組み合わせたのかについては、
案件ごとに事情が異なり、IMSの実務ノウハウに関わるため本記事では公開していません。
今回のお客様は、MBA Program開始前に、
大学が提供する英語研修にも参加する予定となっていました。
その後、本格的なExecutive MBA Programへ進み、
約1年間アメリカで学ぶ計画でした。
勤務先で培ってきた実務経験に加え、
アメリカのビジネススクールで経営や国際ビジネスについて学び、
帰国後の業務に活用することが予定されていました。
IMSでは、ご本人のこれまでのキャリアや留学の背景、
勤務先からの派遣であることなどを確認し、
F-1ビザ申請をサポートしました。
結果として、ご本人のF-1ビザは許可されました。
会社派遣による留学であっても、
申請者ごとの職歴、留学先、プログラム内容、
派遣の背景などはそれぞれ異なります。
そのため、今回の事例と似ているからといって、
すべての申請で同じ対応になるわけではありません。
今回のようなF-1ビザ申請は、
留学されるご本人だけの問題ではありません。
社員を海外の大学・大学院へ派遣する企業にとっても、
渡米スケジュールや研修計画に関わる重要な手続きです。
行政書士法人IMSでは、
個人のF-1ビザ申請だけでなく、
企業からの海外派遣・留学に関する米国ビザのご相談
にも対応しています。
会社派遣でアメリカへ留学予定の方・企業ご担当者様へ
・勤務先からMBA・大学院へ派遣される
・会社が授業料や留学費用を負担する
・社会人として働いた後にF-1ビザを申請する
・渡米前に語学研修も予定している
・社員の米国留学について人事担当者として相談したい
このような場合には、申請者ごとの経歴や留学計画を確認したうえで、
適切に申請を進めることが重要です。
「この留学の場合、どのようにF-1ビザを申請すればよいでしょうか?」という段階から、
行政書士法人IMSへご相談ください。
今回ご紹介したのは、
日本で長年勤務していた社会人の方が、
勤務先の派遣制度によりアメリカのExecutive MBA Programへ留学することになり、
IMSがF-1ビザ申請をサポートした事例です。
留学費用は勤務先が負担し、
プログラム修了後は日本へ帰国して元の勤務先へ復帰する計画でした。
IMSでは、ご本人のキャリアや勤務状況、留学の背景などを確認したうえで申請をサポートし、
F-1ビザは許可されました。
会社派遣によるMBA・大学院留学を予定されている方や、
社員の米国留学を担当されている企業の人事・海外事業ご担当者様も、
お気軽にIMSへご相談ください。
※本記事は行政書士法人IMSが実際に取り扱い、F-1ビザが許可された事例をもとに作成しています。
ご本人のプライバシー保護のため、氏名、勤務先、学校名、時期その他の情報について一部省略・一般化しています。
ビザ審査は申請者ごとの事情に基づいて行われるため、同様の結果を保証するものではありません。
Contact Us
ご質問やご相談、お見積りなどお気軽にお問い合わせください。
スタッフ一同お客様一人一人のご事情に沿った丁寧な対応を心掛けております。
万全なサポート体制でお客様からのお問い合わせお待ちしております。
03-5402-6191
9:00~18:00 土日祝定休