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留学生が復学するためのCOE申請

みなさま こんにちは

 

行政書士法人IMSでございます。

今回は留学生が復学をするためのCOE申請についてご案内いたします。

疎明資料についてはいくつかありますため、紹介して参ります。

 

①在学証明書、成績証明書、休学期間証明

→こちらは学生であること、現在も該当の大学に所属している証明となります。また成績についても学業をしっかり行っていたという立証につながります。

また、この休学の証明として大学が承認しているという意味合いでも証明書は必要となります。

②復学願、休学願

→学生の休学の意思及び復学の意思を確認するための書類です。本人の意思を正確に把握する疎明資料です。

③休学理由書

→なぜ休学するに至ったか、そして復学をするに至った経緯を説明する文書です。これは学生としての立場から記載する主観的な書類になります。

④休学中の活動が分かる資料(理由を払拭する資料)

→こちらは③と違い、客観的な立証資料です。休学をしていたという理由が正当なものか真意性があるかを見るためです。

また、休学の理由がわかっても復学できる材料がないと今後の学業に支障をきたす恐れがあるため、追加で資料が必要です。

例えば、休学の理由が病気であれば、診断書、兵役であれば兵役の証明書、経済的な理由であれば預金残高などで払拭できると思われます。

 

以上のようにCOE申請という意味合いでは簡単ですが、なぜ休学をするのか、復学ができる状態なのかを確認するために書類の提出はマストです。

なぜなら入管は書類審査が原則ですので、私はこう思った、こう感じたでは通用がしません。

そのためにしっかりと準備して入管を説得できる資料を用意していきましょう。

 

(Y.K)

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