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SEVISがTerminateされたら?その後F-1ビザを取得したIMS許可事例

「過去にSEVISがTerminateされているのですが、F-1ビザを申請できますか?」

アメリカ留学中の学生やそのご家族にとって、SEVIS上の問題は非常に不安の大きいものです。

特に、ご本人が意図的にルールに違反したわけではないにもかかわらず、
学校側の手続き上の問題などが関係してSEVISの記録に問題が生じた場合、
「今後のF-1ビザ申請に影響するのではないか」と心配される方もいらっしゃいます。

今回ご紹介するのは、過去の米国滞在中に学校側の事務手続きに関連してSEVIS上の問題が発生した経緯を持つお客様について、
行政書士法人IMSがF-1ビザ申請をサポートし、最終的にビザが許可された事例です。

【IMS取扱事例】

・過去にEビザの家族としてアメリカに滞在
・その後、Fステータスに関係する手続きを経験
・学校側の事務手続きに関連してSEVIS上の問題が発生
・大学進学にあたりF-1ビザを申請
・IMSが過去の複雑な経緯を確認したうえで申請をサポート
・最終的にF-1ビザ許可

一見すると通常の大学進学。しかし過去に複雑な経緯がありました

今回のお客様は、アメリカの大学への進学を予定していました。

しかし、今回が初めてのアメリカ滞在ではありません。

過去には、ご家族の米国駐在に伴ってアメリカで生活しており、
その後、ご家族の滞在資格に関係する手続きも経験していました。

そして、その過程でSEVIS上の問題が発生していたという経緯がありました。

学校側も事務上の問題があったことを認識しており、
関係者によってその後の対応が進められていました。

今回、ご本人が大学進学のため新たにF-1ビザを申請するにあたり、
IMSへご相談いただきました。

「学校側のミスだから大丈夫」と単純には考えません

今回のようなケースでは、
「自分のミスではなく学校側の問題なのだから、特に説明する必要はないのでは?」
と思われるかもしれません。

しかしIMSでは、そうした自己判断だけで申請を進めることはおすすめしていません。

過去にどのようなステータスで米国に滞在していたのか、
どのような手続きが行われたのか、
SEVIS上で何が起きていたのかなど、
過去の経緯を確認したうえで現在のF-1ビザ申請を考える必要があります。

SEVISに問題があったという事実だけで、ご自身のケースを判断しないことが重要です。

一見似ているケースでも、問題が生じた経緯や過去のステータス、その後の手続きなどによって事情は異なります。

IMSでは過去の経緯を含めて個別に確認

今回の案件では、過去の米国滞在、ステータスに関する手続き、
SEVIS上で生じた問題、学校側での対応など、
複数の事情が関係していました。

IMSでは、今回のF-1ビザ申請だけを見るのではなく、
それ以前の経緯も含めて関連情報を確認したうえで、申請をサポートしました。


なお、本件で実際にどのような申請方針を採ったのか、
過去の経緯をどのように整理したのか、
また、どの資料をどのように使用したのかについては、
案件ごとに判断が異なるIMSの実務ノウハウに関わるため、本記事では公開していません。

その後のF-1ビザ申請の結果は「許可」

IMSでは、ご本人からこれまでの経緯を確認し、
関連する情報を精査したうえでF-1ビザ申請をサポートしました。

結果として、ご本人のF-1ビザは許可されました。

この結果は、
「学校側の手続き上の問題でSEVISがTerminateされていても、F-1ビザは必ず取得できる」
という意味ではありません。

重要なのは、なぜその状態になったのかを含め、ご自身のケースを個別に確認することです。

SEVISに問題があった方は、自己判断で申請する前にご相談ください

SEVISや過去のFステータスに関する問題は、
インターネットで似たケースを探しても、ご自身のケースと完全に同じとは限りません。

行政書士法人IMSでは、現在の申請だけでなく、
必要に応じて過去の米国滞在やビザ・ステータスに関する経緯も確認したうえで、
米国ビザ申請をサポートしています。

「過去のSEVISの問題が、次のF-1ビザに影響しないか心配」という段階からIMSへ

・SEVISがTerminateされたことがある
・過去にFステータス上の問題があった
・学校側の手続きに問題があった
・過去の米国滞在歴が複雑
・次のF-1ビザ申請をどう進めればよいか不安

このような場合には、他の方の成功事例をそのまま当てはめず、
まずご自身の経緯を確認することが重要です。


「私の場合はどうでしょうか?」という段階から、行政書士法人IMSへご相談ください。

まとめ|SEVIS上の問題があった後のF-1ビザ許可事例

今回ご紹介したのは、過去の米国滞在中に学校側の事務手続きに関連してSEVIS上の問題が生じた経緯を持つお客様について、
IMSがF-1ビザ申請をサポートした事例です。

過去の経緯を含めて個別に確認したうえで申請を行い、
最終的にF-1ビザは許可されました。

SEVISや過去のFステータスに関して気になる事情がある場合には、
自己判断で申請を進める前に、IMSへご相談ください。


※本記事は行政書士法人IMSが実際に取り扱い、F-1ビザが許可された事例をもとに作成しています。
ご本人のプライバシー保護のため、学校名、勤務先、時期その他の情報について一部省略・一般化しています。
ビザ審査は申請者ごとの事情に基づいて行われるため、同様の結果を保証するものではありません。

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