正直に

行政書士法人IMSの宮洞です。

 

あっという間に3週間が経ちのんびりしていたら

1ヶ月、半年なんて直ぐに過ぎてしまうような気がしてなりません。

 

最近法廷ものの海外ドラマを観ていて

「米国市民という虚偽申告の罪状」の裁判を行っているのがありました。

メキシコ生まれのクライアントには市民権がないが永住資格があるということ。

だが旅行で米国へ戻るとき「米国市民」の列に並んだ。

相手の弁護士は、国境を超える際に市民と偽るのは違法だ!と。

裁判官からは事実審理を行うことになった・・・。

結果的にはクライアントの体調が優れず、Foreignerの列に並んでいた彼を米国市民の列に

誘導したのはImmigration  staffでした。

それが監視カメラに映っていたことで無実が証明された内容のドラマでした。

 

アメリカビザ申請手続き(Jビザ)のサポートをさせていただいておりますが、

アメリカはビザを取得するのが難しい国だと業務を行っていて痛感しています。

アメリカに行く前に申請をするESTAやDS-160の質問事項には偽りなく

正直に答えることが大切です。

昨年以上より一層ご満足のいくサポートをして参りたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

 

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