名古屋入国管理局

 

シニアマネージャーの川口です。

今週、私は初めて名古屋入国管理局へ出向き、その後

名古屋市内の複数の御客様を訪問いたしました。

 

 

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早朝の新幹線に乗り、8:45頃に名古屋入国管理局へ到着しましたが、

東京入国管理局(品川)に比べ、混雑の度合いが

5分の1程度で、非常に驚きました。

 

生憎の雨天で、その日がたまたま混雑していなかったのか否か、

現時点ではわかりかねますが、東京であれば8:30の開門前の時点で、

直近でも100人前後の列が出来ています。

弊社スタッフが随時ブログで取り上げておりますが、

開門以降も来局者数は膨れ上がる一方で、各カウンターや

フロアは人で埋め尽くされ、大混雑となります。

 

当日の名古屋入国管理局は、私が申請を終えて

離れる9:30頃の時点でも、行列とまでは言えず、

東京で慣れている我々からすれば、実質ゼロストレスと

言えてしまう程の混雑具合でした。

 

また、東京では申請の窓口が

(1)在留資格認定証明書

(2)更新・変更・資格外活動・永住など

(3)再入国

と大きく分かれていますが、名古屋では

申請の窓口が1箇所に集約されていました。

 

その他、フロア内の貼紙では、英語、中国語、韓国語のほか、

スペイン語、ポルトガル語、トルコ語の記載があるなど、

東京とは異なる点が色々と見受けられました。

 

弊社は現時点で、首都圏エリアの申請案件を中心に

取り扱っておりますが、今後はその他のエリアにつきましても、

ご依頼の増加が既に見込まれ、当然お引き受けしていく所存です。

 

今回、名古屋入国管理局へ出向いて私が一番感じたことは、

首都圏内の申請案件(東京入国管理局への申請案件)は特に、

受入ご担当者や外国人ご本人が申請する場合のご負担が多大、

と再認識しました。

 

私の多くの御客様からも、

「私は東京入国管理局に行ったことがありますが、

時間の浪費やストレスが本当に多大でした。

もし避けられるのならば、正直に言えば

二度と行きたくありません。」というお声を、

これまでに数えきれないほど頂戴しております。

 

弊社一同は初心に立ち返り、既存・新規に関わらず

全ての御客様のご負担を最大限減らすべく、

今まで以上に日々尽力しなければならないと、

決意を新たにするいい機会となりました。

 

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