DS160作成のポイント

こんにちは。

行政書士法人IMS岩谷桃子です。

もう今年のカレンダーが残り一枚となり、年末に向けて忙しなく感じます。

 

さて、今日は、米国大使館・領事館で非移民ビザを申請する全ての申請者が

必ず求められるDS160の作成のポイントを書きます。

DS160は、申請者にかかる個人の情報を英語で入力をするオンライン申請書です。

自分の名前、生年月日、住所などは容易に入力ができますが

質問が進むにつれて、両親の生年月日や、職歴、学歴などの質問が出てきます。

自分の卒業した学校名を英語ではどのように表記するのか、

途中でDS160作成の手を止めて、インターネットで卒業校のホームページに飛んだり、

両親の生まれた年を和暦から西暦に計算したり、と作成をしたことのない方には

とっても時間がかかる作業だとつくづく感じます。

また、DS160フォームへの入力が完了し、あとは申請者の写真のアップロードだけ!と

喜んだけれども、、、

写真データがうまくアップロードできず、未完成のまま弊社にどうしたら良いのかと

電話で焦った様子でお問い合わせいただくことも多くございます。

 

ここで、スムースにDS160の作成ができるよう、ポイントをお伝えしたいと思います。

☆ DS160の作成前にはご自身の履歴書、職務経歴書などを準備する

☆ アップロードする写真の要件を事前に確認する

上記2点だけでも準備するかしないかで、かかる時間が大幅に異なります。

 

尚、DS160では、女性の場合には旧姓を記す必要があります。

以前お問い合わせがあった実例なのですが、

ビザの不許可歴があったにも関わらず、結婚して新姓になり、

パスポートの番号も変わったので、別人格として不許可については

正直に申告しなかった。ということがありました。

実際にはアメリカの入国時には指紋が採取されており

何等かの方法でデータ管理がされているため、名前が変わったからと言って

過去のビザ申請履歴を偽るとかえって不利になることがあります。

アメリカのビザ申請については、慎重になりすぎるくらいのほうがいいと思います。

 

何か、ご不明なことがありましたら、ぜひIMSへご相談ください。

 

 

 

 

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