全ての御客様へ

 

シニアマネージャーの川口です。

 

2015年もあとわずかとなりましたが、

私個人的には、年末は1年を振り返る時期、というより、

翌年4月入社や入学に向けた申請が殺到し始め、

「最も気を抜けない時期」という実感が毎年あります。

 

既存・新規を問わず、御客様からのお問い合わせや

ご依頼を日々頂戴し、嬉しい悲鳴を上げながらも、

当面は一息すらつけない毎日、というのが正直な心理状態です。

そのため、1年を振り返る余裕もないまま、

駆け抜けるように時間が過ぎていく時期でもあります。

 

当然ながら、自身の体調管理には

常に細心の注意を払う必要がありますし、

寒さが苦手な私は特に、気を緩めてはいけないなど、

あらゆる意味で、一年で最も「自戒」すべき

時期なのかもしれません。

 

そんな私が今、この1年を振り返ると、

「御客様に成長させていただいた1年」

だった、という実感が真っ先に浮かびます。

 

以前から私はブログで述べていますが、

在留資格の申請は、一つとして同じ申請がありません。

だからこそ、一つ一つの申請を経て、

我々行政書士自身も、経験値を積んで

成長していく業務、だと思っています。

 

申請によって難易度に差が生じ、複雑な経緯や事情が

ある場合は、そういった全ての状況を踏まえた上での、

コンサルティングや申請の準備が必要となり、

我々の業務は「流れ作業」では到底できません。

 

逆に言えば、御客様からご依頼いただく一つ一つの

申請が、その後何らかの形で大きな助けとなり、

その経験値を積み重ねていくことが、会社・個人の

ノウハウや「資産」となっていくビジネス、とも言えます。

 

どんな仕事であれ、「極める」という次元は

存在しないのかもしれませんが、我々のビジネスも

当然例外ではなく、自身の成長はすべて自分次第、

つまり無限であり、組織の中にいれば

その個人の成長が会社の成長に繋がり、

御客様への貢献に繋がっていくものだと思います。

 

私も当然、まだまだ成長し続けなければならず、

もっともっと御客様のお役に立てるべく、

すべきことは無限に存在します。

 

私は最近、ある御客様の仕事に取り組む姿勢から、

常に問題意識のアンテナを張り巡らせることの

重要性を、再認識させていただきました。

 

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私の本年のブログは今回が最後のため、この場を借りて、

本年、弊社へご依頼・お問い合わせいただいた

全ての御客様へ、心より御礼申し上げます。

 

全ての御客様への感謝の気持ちを決して忘れず、

今後も最大限ご満足いただけるサービスを追求し、

会社として個人として、成長を図り続ける所存です。

 

少々早い時期ではありますが、当ブログを

ご一読いただいた全ての方々が、よいお年を

お迎えになりますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

行政書士法人IMS

行政書士/シニアマネージャー

川口 剛

 

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