新しい年の始まり

行政書士の山口です。

 

2016年が幕を明けて2週間が経過しました。

1月、年始ということで、新たなスタートを切った方も多いのではないでしょうか。

組織変更や人事異動があった方もいらっしゃるかと思います。

 

私は、年明け既に複数回入国管理局へ出向き、申請等の対応を行っていますが、入国管理局内も例外ではないようで、前はAという部門のカウンターにいた方がB部門のカウンターにいたり、見かけたことのない方が対応をしていたり、人事異動が少なからずあったように見受けられました。

 

そのような人的な異動が多くあった時は、法律や規則で明確に規定されておらず、「運用」でカバーされていたような事柄は、その運用そのものが変わることも考えられます。

例えば、申請書の書き方で今までは問題なく受理されていたことが受け付けられなくなったり、以前は求められなかった書類の提出を求められたり、以前とは異なる対応が必要となる可能性があります。

そんなときは、「以前は●●で問題なかった」「前回は●●とは言われなかった」と主張してみたところで、「運用が変わったので受け付けられません」と言われてしまいます。

 

入国管理局内での運用が変わることは平素からあることですが、このような区切りの時期はいつも以上に起こる可能性があります。

 

弊社は、スタッフが定期的に入国管理局に赴いているので、そのような情報をいち早く収集することが可能です。

そのような点も、弊社のような専門業者をご利用いただくメリットと捉え、ご検討いただければと思います。

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