留学生の方々からの刺激

行政書士の山口です。

他のスタッフもブログで書いている通り、弊社では現在、来年4月入学の留学生の方の在留資格認定証明書の申請準備に追われています。

先日も、ある大学の学部に入学予定の方々へ、申請手続きのご案内のメールを一斉に送りました。
皆さん日本語を理解することができるため、弊社からのメールはすべて日本語でお送りし、皆さんからいただく返信ももちろん日本語で書かれています。
その返信メールに書かれている日本語は、皆さんレベルの高いもので、敬語もきちんと使っており、感心するものばかりです。

大学の学部に入学するということは、今現在はほとんどの方が高校生です。
友達同士の会話のようなカジュアルなものではなく、きちんとオフィシャルな文章を書くことができることに驚き、若いうちから外国語を学び、海外の大学に留学しようという、気概と向学心を感じます。

弊社は、複数の大学でコンサルティングを行っているため、日頃から多くの留学生の方々と接する機会がありますが、比率として大学院で学んでいる方が多く、そういった留学生は既に何年も日本で生活をしています。

もちろん、そのような経験値の高い留学生の皆さんの日本語能力にも、常日頃感心させられていますが、今回、これから日本の大学で学ぼうという若い方々が、既に高いレベルで日本語をマスターしていることに驚嘆しました。

自分が同じ世代だった十数年前を思い出し、意識と意欲の違いに恥ずかしさを覚えますが、若い留学生の皆さんから刺激を受けながら、日本での留学生活が実りあるものになるよう、その最初の一歩であるビザ取得の面でお力になれることを嬉しく思うと同時に、その責任を肝に銘じ、お一人お一人に対応していきたいと思っています。

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