短期滞在の場合のビザ(査証)免除

こんにちは。行政書士法人IMSの岩渕です。

今回は、外国籍の方が、日本への短期滞在で入国される場合の、ビザ免除について書かせていただきます。

外国人の方が日本に短期滞在する場合、ご存知のように、ビザ(査証)を必要としない国が有ります(査証免除措置国)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/tanki/novisa.html

これらの国・地域では、会議、商用・観光・知人や親族訪問の目的の入国であり、決められた期間内の滞在で報酬を伴う活動に従事しない場合は、ビザを取得せずに日本に入国することができます。

これらの国のうち、インドネシア・タイ及びブルネイの国籍の方については15日、それ以外の地域・国籍の方には、90日の滞在期間が入国の際に与えられます。

また、国によっては、国際民間航空機関(ICAO)標準のICパスポートを保持していることや、日本大使館や領事館で事前登録を行っていることなどの制限があります。

さらに、アイルランド、オーストリア、スイス、ドイツ、リヒテンシュタイン、英国の国籍の方は、国家間の取極において6カ月まで滞在が認めれますが、90日以上滞在する場合は、法務省において事前に在留期間更新手続きを行っていただく必要がございます。

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