2回目のハノイ出張

 

ディレクターの川口です。

 

私は5月22日(月)から23日(火)にかけて

ベトナムへ出張し、ハノイ大学を訪問いたしました。

 


 

昨年の3月はハノイ工科大学での就職フェアに出席しましたが、

今回は文系の大学である、ハノイ大学における就職フェアへの

出席となりました。

 

就職フェアの運営をお手伝いいただいた、

日本語の勉強を始めてわずか1年前後の、日本語学科の

2年生の方とお話をし、テキストを拝見したところ、

そのレベルの高さに驚愕しました。

 

例えば、いざ書くとなると我々日本人でも戸惑う、

「愛顧」という漢字を書き、意味を理解されていました。

 

これからご卒業までの3年弱の間に、一体どれほどの

日本語能力を習得されるのか、今から楽しみでなりません。

 

前回の私の出張時と同様、説明会では、日本語がまだ

流暢とまでは言えないながらも、一生懸命質問をする

学生の方々の姿勢に、感銘を受けました。

 

 

内定者の方々の在留資格認定証明書の申請の

ご依頼を、参加企業様からいただき、帰国後は

お打ち合わせやご説明に伺う日々を迎えています。

 

縁起でもありませんが、万が一、在留資格認定証明書の

申請が不許可となった場合は、これまで企業様やご本人様、

ご関係者全員が要した労力・時間・費用、全てが水の泡となります。

 

初心に返って我々の重責を再認識し、今後の申請に最大限尽力いたします。

 

 

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