外国人就労のための適性試験

こんにちは、行政書士法人IMSの桑原です。
学校卒業後、日本での就職を検討されている留学生の方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

国によって様々なビジネスルールはあると思いますが、日本は特に細かい部分を求められることがあります。

 

企業や有識者で構成する一般社団法人外国人雇用協議会が、9月から就労を希望する外国人に向けた適性試験を開始するそうです。どのような試験かというと、日本語や社会的なマナー、仕事上のやりとりなどの基礎知識を試して評価します。たとえばゴミ出しのルールや来客・電話の対応など、結果は10段階で評価されます。

 

企業側はこの結果を採用判断時に利用でき、留学生の方は日本の会社で働く上で必要なルールを学習できる良い制度だと思います。
詳細は以下ページをご参考ください。また、このページの中にはサンプル問題や学習教材なども載っていますよ。

http://jaefn.or.jp/teafn/contents.html

就職が決まったら、在留資格も変更しなければなりません。また、ご存知ない方が多いのですが、学校を卒業したら在留カードの有効期限がまだ先でも在留資格を変更しなければなりません。在留資格変更手続きは弊社でも承っています。分からないことがありましたら是非ご相談ください。

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