ビザ訂正リクエスト

行政書士法人IMSの宮洞です。

先日J-1研修生のビザスタンプに2年間居住規定が課せられていました。
2年間居住規定とは何かというと、特定のビザ(H-1、L-1、K-1または移民ビザなど)で
米国に戻る前に交流訪問プログラム(J-1)終了後、
自国に戻り少なくとも2年間居住すること。です。

手元に研修生のDS-2019(J-1ビザ適格証明書)がなかったので
大使館ビザ面接時にDS-2019上に2年間居住規定チェック欄に
チェックがされているかが分かりませんでした。

2年間居住規定に該当するかは費用の出資源が国からか、
技術リストを含む様々な要因により決定されるのですが
研修生は民間企業から費用が負担され、様々な要因が見受けられなかったため
2年間居住規定が課せられるのはおかしいと思い
大使館に問い合わせるよう勧めました。

大使館ホームページに、ビザ訂正リクエストフォームがあるので
フォームを送り、訂正リクエストが適正であるかは領事が判断し
その後の手続きについてEメールで知らせてくれます。

ビザ面接時に持参したDS-2019、パスポートを大使館へ郵送し
時間が掛かりましたが訂正されたビザが戻ってきたそうです。

返却されたビザスタンプを良く確認して、間違えがあった場合は
直ぐに大使館へ連絡することですね。

ビザ訂正リクエストフォーム
https://japan2.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-form-visacorrection.html

 

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