申請書の変更について

こんにちは、行政書士法人IMSの岩渕です。

最近、法務省のホームページに掲載されている在留資格に係る申請書が変更されたのをご存知でしょうか。

例えば、就労に係る申請書(認定、更新、変更)では、職歴を記載する欄に、従来は入社日・退社日の区別はありませんでしたが、今回の変更では、それぞれを記入するように欄が追加されています。

その他、留学に関わる申請書では、所属機関等作成用の部分が、大幅に変更されています。

また、弊社のお客様である大学様に関わる在留資格に「文化活動」がありますが、文化活動の申請書にも一部変更があります。指導教官の氏名を明記するように変更されています。

以上の様に、在留資格に係る申請書は、多少なりとも変更されていますが、特に、変更した旨の「お知らせ」や「News」としては法務省のHPには記載されておりません。

認定証明書の申請を、申請代理人として度々作成する方は、前に使用したフォームをコピーして用いるのではなく、最新の申請書を法務省のホームページからダウンロードしてご使用されるよう、ご留意ください。

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