移民多様化ビザ抽選プログラムDV-2020

こんにちは。行政書士法人IMSの松井です。

今年も移民多様化ビザの申し込みの季節がやってきました。この移民多様化ビザ抽選プログラム(Diversity Immigrant Visa Lottery Program)は、米国議会により発動され、国務省が年間ベースで管理するもので、抽選による移民(DV移民)として、米国への移民の率が低い国々の人々を対象に年間5万件の永住ビザが発行されます。過去5年間に5万人以上の移民を送り出している国には与えられません。

毎年行われているこのプログラムにおいては、DVビザの当選者は、コンピューターによる無作為抽選により選出されますが、応募には一定の資格要件があります。その要件とは、下記のとおりです。

①申請者は、米国政府が認めた国の出身者であること(日本は認められています。)

②申請者は、高校卒業以上の学歴を有すること、あるいは、過去5年間に少なくとも2年間の米国の法律により認められた職務経験があること

※本体者(principal applicant) が、学歴・職歴要件を満たせば、その配偶者や子は要件を満たさなくても可)

その他の注意事項は、下記のとおりです。

・応募は無料ですが、当選した場合には、移民ビザ取得費用が掛かります。

・期間内に応募できるのは1回のみです。複数回の応募をした場合には、失格になります。

・家族で応募したい場合には、本体者のエントリーに必ず家族全員を含めてください。

・過去に提出した写真を再度使った場合には、エントリーは無効となるので、写真は必ず過去6ヶ月以内に撮影したものを提出してください。

DV-2020の応募締め切りは、日本時間で2018年11月7日午前2時までです。ご興味ある方は、こちらから応募してみてください。

 

-ブログ一覧へ-