外国人材へのサポート体制

こんにちは。行政書士法人IMSの伊東です。

来年4月の外国人材の受け入れ拡大に伴い、政府が外国人材への総合的なサポート体制を検討しているとのことです。

■生活支援
①運転免許の学科試験や労働相談ダイヤルの多言語化
②医療通訳の配置や電話通訳
③外国籍の方の入居が可能な賃貸住宅の情報提供
④金融機関での口座開設に伴う多言語対応

■就職支援
①ハローワークの多言語相談窓口の増設
②在留資格変更手続きの簡素化

■在留管理
①企業による外国人の在留資格申請手続のオンライン申請の開始
②失踪した技能実習生に関する情報収集と分析の強化

まだ決定ではなく、体制が整うまでに期間を要することが推測されますが、現在、日本に在留している外国籍の方々へのサポートが手厚くなるという点でも、在留資格の新設に伴う外国人材の受け入れの拡大に大きな意義があるように思います。このような支援の場でも外国籍の方々が活躍されるかもしれません。

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