参議院選挙に見る思い

こんにちは。行政書士法人IMSの洪です。最近は、参議院選挙活動が行われていて、あちらこちらで大きな演説の声が聞こえて来ます。

さて、昨日は主要政党の公約を調べて見ました。早稲田大学マニフェスト研究所のまとめたものを見ましたが、何故か外国人労働者に関する内容は一つもありませんでした。一時かなり話題となり、企業や個人を問わず有権者達の関心のある部分でもあると思いますが、これを公約に掲げた政党がないことには、政治家の中ではあまり関心事ではないかなと思いながら、少し違和感を感じています。

外国人との共生云々と言われていますが、せっかくですから選挙の際にその政策を示して国民の意見も交えて、共生案を考えてもいいと思いますが、

今後ますます増える外国人労働者、ますます外国人労働者に依存しなければならない状況は、何より優先すべき課題だと思います。年金など社会保障にしろ経済にしろ、今後は外国人労働者によって補う部分は大きいと思います。

本年4月から施行された「特定技能」ビザによる受け入れも、夏以降は本格的始まると思いますし、来年頃からは直接海外からも大量に押し寄せるのではないかと思います。外国人労働者にちゃんと日本社会に貢献もらうためには、いろいろと考えて行かなくてはならないと思います。

今回は、政治的な内容になってしまいましたが、在日外国人としての率直な思いを少し綴りって見ました。しかし、多文化、多国籍を持つ外国人とのつながり、共生は中々容易ではないと思いますが、楽しみとして互いに理解を深めて行けば、きっと日本人同士以上に仲良くなれると思います。

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