在留資格「留学」の新規入国者9割減

こんにちは、IMSの森です。

最近大学のビザコンに行くと留学生から「新課程への進学による更新」、「現過程の延長による更新」などの申請をよく受けます。

秋学期スタートの時期ですね。

そんな中コロナの影響で休学して帰国しているが復学したいなどの申請も受け、留学生の入国がどのような状況なのか気になっていた折、こんな記事を読みました。

コロナで制限、留学生の入国9割減…原則認めないのはG7で日本だけ : 社会 : ニュース : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp)

コロナによる入国制限の影響で外国人留学生の新規入国が2021年上半期、コロナ禍前の役9割減になったというものです。

外国人留学生の新規入国を原則認めていないのは先進7か国で日本だけ。

国費留学生など一部が特例で認められる以外は、留学生の95%を占める私費留学生は入国ができません。

入国制限の影響で日本以外への留学先の変更や日本での就職の見直しを迫られる留学生もいるそうです。

ビザコンでも就活や帰国困難の特定活動についての相談が多々あるのも納得です。

ワクチン接種も進む中、入国制限の緩和が待たれます。

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