大学の御客様からのご依頼・お問い合わせ

 

ディレクターの川口です。

 

年末に差しかかり、弊社は現在、4月入学・4月入社に向けた

申請の準備、つまり繁忙期の真っただ中にあります。

 

大学の御客様によっては、数十件あるいは100件単位でご依頼いただいており、

いかに効率よく、迅速・正確に対応できるか、各担当者の腕の見せ所といえます。

 

また、申請のご依頼以外にも、日々多数のお問い合わせを頂戴しております。

 

大学の御客様を通じて最近顕著に感じることは、例えば

「●●留学生」「●●研究生」「●●研修生」といった、

各大学の学生の方々のご身分が、年々多様化していると実感します。

 

時として、在留資格「留学」ではなく「文化活動」に該当する

可能性が見込まれるような場合もあり、学内のご身分の

詳細をお伺いしないと、おそらく入国管理局の審査官の方々でも

即答しかねるようなお問い合わせを頂戴し、弊社一同も

日々勉強させていただいております。

 

年々多くの大学ご関係者様から弊社へお問い合わせいただく中、

ご担当者皆様に共通し、「留学生が年々顕著に増え、

学内の人員だけでは対応しきれなくなっている。」

というお話を伺います。

 

そういった、大学ご関係者様のご負担軽減や、

4月から日本での新しい生活をお迎えになる、

若い学生の方々の人生の一助となることを名誉に感じ、

弊社一同が日々の業務に従事しております。

 

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