追加手続き審査状況の確認

こんにちは。行政書士法人IMS泉です。

米国大使館・(総)領事館で領事との面接直後に追加手続が必要と判断されることがあります。領事から手渡されるレターには「却下」と書かれてはいても、その日には最終判断は下せなかったという意味ですのでビザ発給を拒否されたと早合点して諦めてしまう必要はありません。

各面接にはケースナンバー(Case Number)が割り振られます。面接後に渡されるレターにケースナンバーが書かれていない場合には、ustraveldocsから問い合わせて自分の番号を確認してください。

東京の米国大使館で面接を受けられた方は、米国大使館・領事館の公式サイトで追加手続の審査状況を確認できます。審査状況確認にはケースナンバーが必要です。追加手続が完了すると、面接後パスポートを領事に預けていた場合はビザスタンプが添付されてレターパック赤で郵送されてきます。もし、面接後パスポートを領事から返却されていた場合には、追加手続きの終了日から30日以内に大使館まで郵送してください。

大阪、札幌、福岡、那覇で面接を受けられた場合は、公式サイトの案内に従ってください。

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