著作物使用許諾申請

こんにちは。行政書士法人IMSの泉です。

弊社の看板業務は日米のビザ・在留資格の申請サポートですが、その他にも様々な法的サービスをお客様にご提供しております。その中のひとつが著作物使用許諾申請の代行サービスです。日本で海外の著作物を使用する場合、国内の出版物と同じように権利者から事前に許可を得る必要があります。その際に大きなハードルになるのが「言語の壁」と「許可を得るまでにかかる時間」です。弊社にはこれまで数多くの許諾を得てきた実績とノウハウがありますので、これら2つのハードルを克服することが可能です。

海外の権利者は、当然のことながら、日本語を理解しない人がほとんどです。日本と海外の著作物の間には、高い言語の壁が存在します。書面の取り交わしや使用料支払いも含めて許諾を得るまでの手続きを全て完了させるためには、想像以上に多大なエネルギーを要するものです。弊社スタッフは、Eメール、FAX、電話、郵便等のあらゆる連絡手段を駆使して許諾を得ることができます。

第二に、高いハードルになるのは許可を得るまでにかかる時間です。PARSやCCCを間に挟んでいる場合は、手続きがパターン化しているため、許諾を得るまでの時間はかなり短縮されます。しかしながら、エージェントが間に入らない場合、何度も相手に接触を試みなければ許諾を得られないことがあります。理由としては、相手にとって使用許諾のモチベーションがない場合、担当者が著作権関係の他にも仕事を抱えている場合、許諾を得るための条件が複雑な場合、著作物が公開された時から権利者の連絡先や所属先が変わっている場合等々が想定されます。弊社には様々な難しいケースで許諾を得た実績がありますので、権利者から許諾を断られない限りは、使用許可を得るまで粘り強く相手と交渉します。

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