アメリカ大統領選挙

こんにちは。行政書士法人IMS 木滝です。

今年11月米国大統領選挙が行われます。

既に各党の指名候補者が確定しつつある状況です。

 

私が主に携わっている米国ビザ。

大統領が交代すると、

外国人(=米国人以外)の受け入れに対する方向性・考え方も大きく変わる傾向があります。

遠く日本から状況を注視しているところです。

 

ところで各候補の演説等など報道を通してみていると、

日本にはない光景が映し出されます。

老若男女を問わず、熱狂的に候補者を応援する姿です。

指示する候補者を巡って支持者同士が衝突することもあります。

しかしこれが政治に興味を持ち参加する国民の本来の姿なのかもしれません。

日本で選挙が行われる時、このような光景を見ることはあまりありません。

政治に興味がない訳ではないが、様々な容要因により候補者の演説に耳を傾け、

投票をすること=政治に参加する行動であることをなかなか認識しにくい、

のかもしれません。

 

公職選挙法の改正により、

今夏の参院選から選挙権年齢が20歳から18歳に引き下げられました。

日本という国がより良い国となるために、

各候補者の公約・方針に耳を傾け、

貴重な一票を託してほしいと願っています。

 

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