労働力不足

こんにちは。

行政書士法人IMSの岩谷桃子です。

アメリカ人の友人宅に食事にお邪魔した際、大きな大きなクリスマスツリーがリビングに

素敵に装飾されていました。

あまりに私がほめて気分を良くしたのか、

不要なツリーがもう一台あるからオフィスにデコレーションしてあげる!

という話の展開に。早速先週末にオフィス入口に飾ってくれました。

今年のテーマは「Classic Christmas」です。来年は違うテーマで装飾をしようと

今からまたオフィスでの楽しみが一つ増えました。

師走でお客様も、スタッフも忙しいですが、少しでもクリスマス気分を味わっていただければ。

と、願っています。

 

さて、今日は日本が直面している、労働力不足について書きたいと思います。

アメリカのStatistic Brainという調査会社が世界におけるIQランクを発表しました。

1位は香港、2位は韓国、3位は我が国日本という結果になりました。

(4位以降はリンク先ランキング表をご覧ください)

ここ数か月の間で、お隣の国、韓国の混乱ぶりをテレビで目にすることが多く

次々と出る話題や、韓国国民のデモ活動ニュースが気になります。

私は韓国人の友人が教育現場で働くため、子供たちの将来を気にして

デモ活動に参加していることを聞きました。

IQランクで2位をマークした韓国。教育熱心で、子供たちも本当によく勉強しているようです。

今年、企業様よりご依頼いただいている留学生の在留資格変更申請では、

なぜかひと際、韓国籍の学生が多いように感じます。

労働力不足の日本にとっては、IQランクの高い若い優秀な韓国人が活躍してもらうことは

メリットと感じますが、みなさんはどのように感じますでしょうか。

デモ活動に参加する市民のために、スマートフォンを活用して

お手洗いの設置場所がわかるアプリ、デモ活動で使用するロウソクのアプリ、

色々と活用されていますが、すべて若い学生が製作しているようです。

エネルギー溢れる韓国人に日本の若者も良い刺激を受けてくれると良いな、と

思います。

 

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