十本は何と読む?

行政書士の川上です。

突然ですがつい最近、生まれて初めて知ったことがありました。

家でぬりえをしていた長女が色えんぴつを、

「いっぽん、にほん、さんぼん…」と数えていました。

10まで来た時に「じっぽん」と言ったので「?」と思い、

「じゅっぽんじゃないの?」と聞いたら、

「ママ、知らないの?じっぽんって言うんだよ」と返されました。

調べてみると、十は昔は「じふ(う)」と読まれたことから、

その慣習が残り十本は正しくはじっぽんと読むのだそうです。

「本当だね。知らなかったよ。」と言うと、誇らしげな娘の顔がありました。

どうやら日本語をテーマにしたテレビ番組で見たらしいです。

子供は耳で聞いた言葉をそのまま覚えるので、素直に聞いたまま覚えたんですね。

娘のおかげで私の日本語の誤りを正すことができました。

その娘ですが、今度はレストランごっこをすると言って、

何やら注文票のようなものを作り始めました。

そこには、「かわかみさま。4めえさま。」と書いてありました。

確かに4めえさまと読むけど、書く時は4めいさまになるという理屈…

どうやって教えたら良いのか…。

日本語って本当に難しいです。

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