認証業務とは?②

行政書士法人IMSの澤井です。

 

今回は前回の続き、①行政書士が行う認証についてご紹介します。

 

①行政書士が行う認証

IMSでは、お客様のパスポートや公共料金の支払い明細の認証を行っております。

前回お話した通り、提出先国や機関によって異なるため、事前に提出先に「行政書士の認証でOKか」のご確認をお願いしております。

 

(1)パスポート

パスポートコピーに「これは確かに本物のコピーです」という英語の文言と、認証を行った行政書士が署名をした「このパスポートは、ご本人の面前で、私がご本人と確認したものです」といった内容の書面がつきます。

そのためパスポートの認証では、原則ご来社いただき、ご本人確認をさせていただいております。

 

(2)公共料金の支払い明細

これは居住地確認の際、求められる書類です。パスポートと違い原本は日本語なので、英語訳を行う必要があります。

ご自身で英語訳をしていただいても構いませんが、弊社で翻訳を行う(別途料金が発生いたします)ことも可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

次回は、②公証人の行う認証について、ご紹介いたします。

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