アメリカのSix-Month Clubとは?

こんにちは。行政書士法人IMSの松井です。

海外に渡航しようとする際には、皆さんパスポートの有効期限を確認されるかと思います。観光旅行でも、国によってパスポートの残存期間に関するルールが異なりますので、注意が必要ですね。旅行の準備も済ませて、いざ出発というときに、パスポートの残存期間が足りないがために、土壇場で旅行に行けなくなってしまったら、悲しすぎますので、旅行やフライト等の予約の際に、必ずご自身のパスポートの有効期限と渡航先のパスポートの残存期間に関するルールを確認するようになさってください。

米国への渡航の場合には、原則、滞在期間+6か月間有効なパスポートを所持していなければなりません。しかし、この6カ月ルールが免除される国の国民にこのルールは適用されません。例えば、日本はSix-Month Club と呼ばれる国別協定で定められている6カ月ルールが免除される国となっております。したがって、日本人の方が観光で渡米なさる場合、米国入国日から帰国までの間、有効なパスポートを所持していれば問題ありません。

Six-Month Club のリストによれば、世界130ほどの国・地域が6カ月ルールが免除される国・地域として指定されております。ぜひリストでご自分の国がSix-Month Clubに該当するかどうかご確認の上、渡米の計画を立てるようになさってください。

 

 

 

 

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