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【Youtube アップしました】ベトナムの大学生がインターンシップという名の低賃金労働者に!

さて、このところ制度の抜け道を使い、ベトナムからインターンとして日本に来る学生が急増しているそうです。日本で働いて単位が取得できる制度として、ベトナムの大学で広まってきていましたが、一部の日本企業は労働力確保の手段に使っており、仲介業者が学生から手数料を取るなど、技能実習と似た構図が定着しつつあるそうです。

コロナ禍の影響で両国の往来が制限されるなかトラブルも起きていいます。

ベトナムにある農林大学の4年生の学生さんは昨年7月、大学のインターンシッププログラムで来日予定でした。

プログラムは大学と日本企業を仲介するハノイの業者が取り仕切っており、手数料は3千ドル(約34万円)。面接などを経て合格した後、半額の約17万円を手続きのための手付金として業者に支払ったそうです。

学生さんが会社と交わした契約書によると、工場では週約40時間の勤務で、時給は昨年時点の最低賃金の849円。1カ月の手取りは約10万円を得られる計算だったそうで、「学費を自分で稼ぎたい」。インターンに応募したのは、1人で姉と自分を育ててくれた母親を経済的に助けたい気持ちもあったそうです。 ところが新型コロナ対策で日本が外国人の新規入国を制限し、渡航できなくなり、いつまでも見通しが立たないため、今年春には参加をあきらめると業者に伝えました。

支払った手数料の返金を求めたが、ビザの取得などに費用がかかったとして応じてもらえなかったようで、さらに業者からはこの学生さんの不参加のせいで一緒に行く予定の残りの学生10数人の受け入れが日本側から断られた場合、損害賠償を請求するという文書が届いたようです。大学に相談したところ、問題の解決の援助もなく、渡航予定の時期から1年半近くになる今もトラブルは解決していないそうです。

詳しくは、Youtube IMSチャンネルで説明しておりますので、ぜひご視聴ください。

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