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ビザとパスポートの違い

こんにちはIMSの武内です。

今回は弊社で皆様にサポートしておりますVISAについてお話ししてみようと思います。

そもそもVISAはなぜ必要なのか、パスポートとVISAの違いは何にかを考えてみることにしました。

普段VISAについて考えませんし、渡航先の国にビザが必要か調べるくらいですよね。

 

VISA(査証)とは

 

ビザは、渡航先の国が自国の安全などを守るために、事前に渡航者の身元を確認、審査するものです。簡単に言うと自国に不審者を簡単に入国させない為です。

また、ビザは渡航先の政府が外国籍の市民に対し入国を認めるために発行する入国許可証の役割を果たすことができ、交通手形のようなイメージです。

 

査証の主目的は、外国人が渡航先の国に入国するにふさわしいかを事前判断する身元審査であり、犯罪歴があるなど身元審査で不適格と判断された者には査証が発行されません。その場合原則として入国は許可されません。また査証は、事前段階における入国許可申請証明の一部であり、査証を持っていても入国を拒否されることがあります。ビザを持っているから大丈夫!と考えがちですが安心はできません。また、目的の用途に合わせて申請しなければなりませし、昨今のコロナ禍で以前は降りていたビザや、以前は存在していたビザが、政府の意向により発給が停止しているなど、申請ルールさえも変わっている場合が多いにあります。ビザは、渡航する国や目的で種類も異なります。また、滞在期間などによって、取得の要不要が変わってきます。海外に行く予定がある場合は、必ず渡航先の国にビザが必要なのかどうか、お手元のパスポートの有効期限(残存期間)が充分にあるかどうかなど、余裕を持って確認しておく必要がありますので、気を付けましょう。

 

査証発行元は

渡航先の国の政府が外国籍の市民に対し入国を認めるために発行する。(在外交官・大使館・領事館)

一方で、パスポートは各国の政府および外務省が発行し、渡航者の国籍などが一目で分かる身分証明書となります。

 

ビザとパスポートの違い

 


発行元


申請方法


目的


パスポート

 


自国

 


住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口で行ないます。


自分の国籍や名前、年齢などを証明できる唯一の「身分証明書」

他国への入国許可の役割はありません


ビザ(査証) 渡航先の国 日本国内にある大使館・総領事館に事前の申請が必要な場合や現地の空港などで取得できる場合など国によっても、ビザの種類によっても異なります。(必ず調べましょう) 渡航先の国が自国の安全などを守るために自国民以外の入国可否を判断します。許可した者にのみ発給。そのため、渡航先の国への入国許可の役割を果たします。

 

このようにビザとパスポートを分けて考えると、申請方法や、目的など大分異なります。日本のパスポートは世界最強といわれています。ビザ無し、またはアライバルビザで193ケ国にアクセスできると言われています。いかに日本人は悪事を行わない、信頼できる民族だと世界に知られているかの現れだと思います。従ってビザ(査証)の申請は特別な感覚にもなりますし、日本人には最強のパスポートがあるので馴染みがないとは思います。しかし、最近渡航が緩和し始めましたので、渡航前に渡航先の国やビザについて考え、調べてみましょう!!

また弊社はアメリカ、ベトナム、日本のビザについてサポートをしております。

ご質問がありましたら、お問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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