J1ビザ適格証明書(DS-2019)について

行政書士法人IMSの宮洞です。

J1ビザを申請し国務省認可団体(プログラムスポンサー)が承認すると、
プログラムスポンサーがビザの法的保証人となりJ1ビザ適格証明書(DS-2019)
を発行します。
DS-2019は大切な書類となるため間違えがあっては許されません。

そこで今回はDS-2019にどのようなことが記載されているのか
ご案内いたします。
(添付が禁止されているため、載せることが出来ないのが残念ですが…)

「Certificate of Eligibility for Exchange Visitor(J-1) Status」
というタイトルの右下枠にアルファベットの【N】から始まる10桁の番号があります。
これがSEVIS Numberです。

その他、下記の情報も記載されています。
1.研修生個人の情報
Family Name、First Name、Middle Name:氏名
Gender:性別
Date of Birth : 生年月日
City of Birth : 出身地
Country of Birth:国籍
Citizenship Country Cord
Citizenship Country:市民権がある国
Legal Permanent Residence Country Code
Legal Permanent Residence Country:法定永住地
Position Code
Position
Primary Site of Activity:米国受入企業名及び、住所

2. Program Sponsor:プログラムスポンサー名
Exchange Visitor Program Number
Participating Program Official Description:参加プログラム名
Purpose of this form

3. Form Covers Period:研修開始日及び、研修終了日が記載

4.Exchange Visitor Category:カテゴリー
Subject/Field Code
Subject/Field Code Remarks :DS-7002(研修計画書)のTraining/Internship Fieldと同じ

5. During the period covered by this form,
the total estimated financial support(in U.S.$)is to be
provided to the exchange visitor by:研修手当負担先及び、金額

7.認可団体(プログラムスポンサー)情報

その他面接終了後米国大使館・領事館の署名欄
Travel Validation 取得時の署名欄

最後に、Exchange Visitor Confirmationとして
署名(パスポートと同じ署名が望ましい)
Place:例)Tokyo, Japan
Dare:署名日
をブルーインクでご記入ください

DS-2019ご取得後は必ず間違えがないか慎重にご確認ください。

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